うさぎはストレスに弱い?その原因と対処法

おはようございます、HALです。

いよいよ8月になりましたね。
夏真っ盛りですが、皆様体調は万全ですか?

飼い主の変化を敏感に感じ取るのがペットですので、
なるべく心配させないようにしてあげたいものですよね。
それには自己管理が大切!

…といいつつ、絶賛夏バテ中の私です(汗)

そんな中、ご近所さんがうさぎを飼い始めたというので、
見せてもらいに行って来ました。

ミニレックスという種類のうさぎで、ビロードのような被毛が
とっても心地良く、トイレのしつけなども可能なかしこい種です。

とっても人懐っこい子で、初めての私のところにも
挨拶に来てくれたり、手から餌を食べてくれたりと
とても楽しい時間を過ごすことができました。

けれど、うさぎちゃん、実はとってもストレスに影響される動物なんですよね。

・気温は15~25度くらいが快適で以上も以下もダメ
・狭いケージに入れたままの飼育はダメ
・飼い主とのスキンシップの時間が取れないとダメ
・逆に飼い主の過剰なスキンシップはダメ
・急な環境の変化に弱い
・大きな音がダメ
・毎日のグルーミングが必要

上記の他にも、猫や犬など他の動物との多頭飼いや、
同じうさぎでも性格の不一致が原因でストレスになることも多いのです。

そのストレス要因は、猫と似ているのですが、
うさぎのほうがストレスに弱い傾向があるようです。

それは、うさぎは自然界では捕食者ではなく、捕食されるほう(食べられてしまう方)
だからと言われています。

そのため、飼いうさぎは、飼い主さんを安心できる存在と認識すると
いつも一緒に居たいと思うのです。

飼い主さんが家を留守にする時間が長いと、
それだけでストレスを抱えてしまうということなのですが、
現代社会で、ずっと外出しないなんて無理ですよね?

そこで活躍してくれるのがパシフィックエッセンスの「土(Earth)」です。

土(Earth)《パシフィックエッセンス》30ml

ペットに落ち着きがない時、安心と安全を感じられるように導きます。落ち着きがなく、同じ場所をグルグル回っていたり、穴を掘ったりと同じことを繰り返している、ボーっとして反応がない、他人との境界線を持たない、心配症で、過度に誰かを保護しようとする、強迫観念にとらわれている状態の時に落ち着いて安心していられるようサポートします。また、ひとりきりでお留守番していることが多い動物に最適です。胃経、脾経に働きかけます。

このエッセンスは、飲ませるエッセンスではなく、
部屋の空間にスプレーしたり、うさぎちゃんの周り(オーラフィールド)に
スプレーしたりすることで効果を発揮してくれます。

普段やお留守番時などに感じている不安も安心感に変えてくれますので、
ストレスなく過ごための強力なサポートになるのです。

ペットの心のケアに取り入れることで、『このお家に来て良かった!』と
うさぎちゃんに思って貰える飼い主さんになりましょう。

それでは次回は8月15日、第3火曜日またお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。