暑い夏はミントのオイルを活用しよう!

メントールを香ることで、お肌の冷覚を刺激します。
その結果、脳が涼しいという錯覚を起こすのです。
すがすがしくて爽快感のある香りが、涼しさを呼び起こしてくれるんですね。

■ペパーミントの効果的な使い方
・ハンカチで芳香浴
普段使っているハンカチに、ペパーミントのアロマオイルを3滴ほど垂らします。
それを持ち歩いて、暑さに疲れたときに嗅いでみてくださいね。

・ディフューザーですっきり爽快
普段使っているアロマポットに、ペパーミントのアロマオイルを取り入れてみましょう。
部屋全体に香りが広がって、涼しげな印象になりますよ。

・アイスタオルでリフレッシュ
外から帰ってきて、一息つきたいとき、取り入れたいのが、アイスタオルです。
作り方は簡単、洗面器にタオルが浸るほどの水をはり、ペパーミントのアロマオイルを1、2滴たらします。
そのタオルをギュッと絞って、ポリ袋に入れてから冷蔵庫へ入れておきます。
1時間ほど冷やすとアイスタオルの完成です。
帰宅して顔や体をぬぐうようにすると、スッキリとリフレッシュできますよ。

ペパーミントは、集中力の低下や眠気の解消にも効果があります。
暑くて眠れない夜には、枕元に数滴たらしてみると、眠りにつきやすくなりますよ。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザの花山さくらでした。
 

ペパーミント 《カレル・ハーデック》 10ml

アロマテラピーを知らない人でも、必ず知っているペパーミントのアロマオイルです。爽やかなミントの香りで、高ぶった神経を鎮静してリラックスできます。お腹の張り、便秘、食欲不振など胃腸の不快症状の緩和にも役立ちます。手術後、胃腸が動かない患者さんに対してペパーミントオイルをたらした熱い湯で温シップをして胃腸の働きを促進させる為に広く利用されていました。痛みや腫れなどの、炎症を抑える効果もあります。精神面では、やる気が出ない時、眠気が強い時に効果があります。また、咳やのどの痛みがひどい時に症状を楽にします。
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。