これは意外!?ペットに与えてはいけない食品とは?

おはようございます、HALです。

最近、我が家のお猫様が、イカに強い反応を示すようになり、
警戒しています(苦笑)。

といいますのも、親戚がイカ釣りにハマっており、釣ったイカを
結構な量くださるようになったからです。

こうした鮮度のよいイカは、お刺身にするのが一番ですよね。
ということで、我が家ではイカの刺身やイカそうめんを食べる機会が増え、
愛猫の鋭い嗅覚も、これに反応している訳です。

しかし、猫が食べていけないものの一つに、生イカがあることは
皆さんもご存知ですよね。
(焼いたりボイルしたりといった加熱済のイカは適度にならOK)

このように、食べてはいけないものにでも、興味を持ってしまうことが
ペットにはあります。

そのため、食べたそうにしていたから、ちょっとあげてみようかな?
という選択は危険なのです。

その他にも、生卵の白身(ビオチン欠乏症になる)・カフェインの含まれるお茶
(不整脈や嘔吐・下痢等)・かまぼこやハム、チーズなど塩分の多い食品なども
ペット(犬猫)に与えてはいけない食品です。

この、塩分の多い食品には、食パンも含まれます。
犬や猫の中には、食パンが好きな子もいますよね?

実は我が家の猫もそうで、一度袋を破られて中身を食べられた経験が
あるので、鰹節同様、注意している次第です。

また、これは意外なのですが、お肉類もペットに与えてはいけないものに
指定されています。これは全てダメというわけではなく、脂肪分の多い肉がそれです。

ここで問題なのが、ドッグフードです。
ワンちゃんのフードにはビーフなどの肉が使われることも多いのですが、
安価な餌の場合、脂肪分が過剰に含まれている場合があります。

これを食べ続けていると、万病の元と言われる肥満も心配ですが、
胆嚢炎や胆石症といった、脂肪の消化を助ける機能を持つ胆嚢(たんのう)に
負担がかかることによって起こる、病気になる可能性も増えるのです。

このような心配がある場合、ドックフードを良質なものに変えるのが
一番の解決方法なのですが、どれが良質かを選ぶのは難しいのが現状です。

そこで、「ローズマリー」が役に立ちます。

ローズマリー(胆嚢用)(ペット用)《ジェモセラピー》60ml

胆嚢は、肝臓で作られた胆汁を蓄積して総胆管、十二指腸へ分泌する臓器です。胆汁は脂肪の消化を手助けし、腸内細菌を正常に保ちます。ペットが脂肪分の多い食べ物や、質の悪い油を使用したフーズを食べ続けることで、胆汁がドロドロになり、胆嚢炎や胆石症などの病気が増えています。ローズマリーには肝臓と膀胱の浄化排泄を行って胆嚢の機能を正常化させる作用が認められています。

ローズマリー」は、
胆嚢の機能を正常に保つためのサポートをしてくれるエッセンスです。

これを、一日に1~2回、1回当たりは次の使用量で与えます。

◆中・大型犬:200mlの水に20滴程度
◆小型犬:1回あたり200mlの水に10滴程度
◆猫:1回あたり50mlの水に5滴程度

餌に混ぜたり、直接口から飲ませることも可能です。

胆嚢の病気には、初期の場合痛みなどがなく
分からないうちに症状が進んでいることも少なくないため、
こうした日頃からのケアは大切です。

愛犬・愛猫には、負担をかけない方法でのケアで、
いつまでも健康&元気でいて欲しいものですね。

それでは次回は9月5日、第1火曜日またお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。