疲れたな…と思ったら アロマの香りが心にもたらす影響とは?

あんなに暑かった日差しも和らぎ、過ごしやすい季節になりましたね。
この季節になると出てくるのが、夏の疲れです。
秋になると気が緩んで、ふとした拍子に心も疲れが出てしまいます。
何となくやる気が出なかったり、ストレスを感じたりと、ぷちウツ症状が出る方もいらっしゃいます。

そんな疲れにぴったりなのが精油を使ったアロマテラピーです。

アロマがほんのりと優しく香ることで疲れた心も癒されていきますよ。

■どうしてアロマの香りは心を癒してくれるの?
アロマの精油は、見た目には液体ですが、植物の花や葉、根っこなど様々な部位から抽出されたエキスが凝縮されています。
これらのエキスは、芳香浴として嗅いだりマッサージオイルとして用いることで体内に取り入れられ不調な症状に働きかけていきます。

精油の種類や体の症状にもよるのですが、緊張状態の心や体をリラックスさせたり、腹痛を緩和したりと、体の不快感を緩和するのです。

■疲れたときに使いたいおすすめ精油3つ

・ラベンダー
鎮静作用がある精油の代表選手です。
少し甘みがあってリラックス効果に優れています。
芳香浴や入浴時に数滴たらしてアロマバスとして使うのもおすすめです。

・ローズゼラニウム
高価な精油の1つでもあるローズに似ていて少し強みを感じる精油です。
女性ホルモンを調整する働きがあるので、自律神経の働きが鈍っているときに使うとおすすめです。
マッサージオイルに混ぜるのも良いですし、他のリラックス効果のある精油とブレンドして芳香浴も良いですよ。
妊娠中の方や敏感肌の方は使用を避けてくださいね。

・サンダルウッド
森林浴をしているような深いウッディ―な香りが特徴です。
くせのない香りは心を落ち着かせ、ストレスを和らげてくれます。
落ち込み気味の心も明るくなりますよ。
こちらもアロマバスやマッサージなどにおすすめです。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザの花山さくらでした。

ローズゼラニウム《ミカエル・ザヤット》10ml

気品のあるすっきりとした香り。精神のセンタリング。肝臓・腎臓の強壮。スキンケアに。
 

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。