多頭飼いで一番難しいのは何匹飼い?相性の心配は○○で解決

おはようございます、HALです。

皆さんは、多頭飼い経験はありますか?
今回のコラムは、これから多頭飼いを検討している方と、
現在相性の問題で困っている方に、ぜひ知って貰いたい内容となっています。

タイトルにも書きました「多頭飼いで一番難しいのは何匹飼い?」ですが、
実は、これ、“猫同士の相性”の観点からお話ししますと、2匹が一番難しいと言えます。
※兄弟猫や元々仲の良い猫を飼う場合を除く

確かに、お世話の大変さだけを見れば、頭数が多ければ多いほど、
住環境の整備や毎日のお手入れ・メンテナンスなどで飼い主家族の負担が増えることは確かです。

けれど、適切な環境さえ用意してあげられるのであれば、
多頭いる中に新しい猫が1匹増えても、殆どの場合早ければ数日、長くても1ヶ月もすれば
先住猫も新参猫も、その環境に慣れて共同生活を営むことができます。

しかし、1匹の先住猫が今まで独占していた環境の中に、
新たな新しい猫を1匹迎え入れる場合は、上手くいかないことも多いのです。

上手くいかない原因には、

1. 新参猫のほうに飼い主家族の注意が向いてしまい、先住猫とのコミュニケーションが疎かになってしまう
2. 先住猫はシニア猫(老猫)で、新参猫は子猫の場合、元気のありすぎる子猫に先住猫がストレスを感じてしまう
3. どうにもこうにも相性が悪い

…などがあります。

1.の場合は完全に人間側に原因がありますね。
けれど、食事やその他のコミュニケーションは、全て先住猫を優先にし、新参猫にもそれを
分からせることで、改善が見込めます。

2.の場合は、子猫が「遊んで!構って!」と先住猫にしつこく迫る状況で、
仕方のない部分もあります。しかし、大人猫やシニア猫の場合、
子猫ほどの体力はありませんので、精神的だけでなく肉体的にも良くない状態になることも…。

ですので、この場合は、子猫が行けない場所に“先住猫が安心して休める場所”を
用意してあげる、場合によっては部屋を分けるなどで対処することになります。

そして、一番厄介なのが3.です。
お互い顔を見合わせると、一触即発の状態、もしくは片方が虐めるような行為等に出てしまう、
片方、もしくは両方が引きこもり気味になって、一定の場所から動かなくなる…などが考えられます。

これでは、ケガも心配ですし、猫同士のストレスだけでなく飼い主家族まで
大きなストレスを感じてしまいますよね。

この状況は、猫の心の問題が大きく関係しているから厄介です。

しかし、心の状態の改善は、フラワーエッセンスの得意とするところでもあります。

多頭飼うことに決まったら、「ニュー・ビギニング(新しい始まり)」を用意して、
お互いにお互いを受け入れられる環境を作ってあげると良いでしょう。

ニュー・ビギニング(新しい始まり)《グリーンホープファーム》14ml

このエッセンスは、新しい動物や人間が群れに加わる時や、家庭の中に変化が起こる時、すべてのメンバーが新しい環境、役割、力関係にスムーズに適応することを手助けします。

これは、先住猫、新参猫双方に与えてください。

どんなに後に仲良くなる猫でも、初めは警戒や威嚇などがあるのは当たり前です。
このエッセンスで、少しでも早く新しい仲間との生活に馴染んでもらいましょう。

なお、それでも先住猫が新参猫をなかなか受け入れてくれない時には、
嫉妬からくる争いごとや負の感情を和らげてくれる
「ジェラシー(嫉妬のケア)《グリーンホープファーム》14ml」
http://flower-remedy.info/shopdetail/000000005519/
を併用してみてくださいね。

それでは次回は12月5日、第1火曜日にまたお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。