本格的な冬を迎える前に!ペット目線の寒さ対策

おはようございます、HALです。

師走に入り、だいぶ寒さが身に堪えるようになってまいりましたが、
皆様、いかがお過ごしですか?

うちの猫たちも、毛布やペット用ベッドの上などで
丸くなることが多くなりました。

冬の寒さは苦手でも、ペットたちが温かさを求めて寄って来る
この季節は、飼い主にとっては嬉しい季節でもありますよね?

けれどもし、その行為が“寒くて仕方ないから温かさを求めていた” のだと
したらどうでしょう?

犬猫などの、健康なペットが快適と感じる気温は20度前後。

これが幼い子やシニア、病中病後等で体が弱っているペット等になると、
室温23度~26度程度の環境が必要になります。

また、猫風邪などのウイルスの発生を抑えるためには湿度も重要で、
50~60%に保つことが肝心です。

家を留守にする時には、メインの部屋だけでも
この温度・湿度を保てるようにしておくと安心ですね。

しかし、こうしたペットの寒さ対策をしていたとしても、
寒い思いをしているペットたちがいるというのです。

それは、ペットは人間よりも小さいことが一因となっています。

そう、冷気は下に下がり、暖かい空気は上にいくことから、
ペットたちが生活している床の上は、床暖房でもない限り、
温度計が示す気温よりも低くなっている可能性が高いのです。

また、窓の近くなども、冷気が入ってきたり、
温度が下がったりし易い場所です。

そこにペット用のベッド等を置いていた場合、
せっかくふかふかのものを用意していたとしても、
快適とは程遠い場所になってしまうのです。

対策としては、ペットベッド等は

・窓から離れた場所に置く
・猫など高い所が平気なペットなら、床から離した場所に置く
・床に置く場合には、下にダンボールや毛布などを敷く

などをすることで、少しでも暖かく過ごせるように工夫することが大切です。

また、電気カーペットを弱で入れる、ペット用こたつや湯たんぽを用意する、
ドーム型のペットベッドにするなど、冷気を遮断し暖かく過ごせるためのグッズを
場合によっては用意してあげるのも有効ですね。

けれど、ペットはひとところには居てくれません。
移動等で、冷気に晒されてしまうこともあります。

近年、聞かれるようになってきた「ヒートショック」(寒暖差による健康障害)も
注意したいところです。

その他、“寒さ”が原因で、下痢や便秘になってしまうペットも多いと言います。

下痢や便秘が続くようなら、動物病院の受診と共に「ダイジェスティブ・ウォウズ」を
1回3~5滴程度、一日2回、飲み物や食べ物に混ぜて与えましょう。胃腸等の働きを正常に導いてあげることができます。

ダイジェスティブ・ウォウズ(消化のケア)《グリーンホープファーム》14ml

このエッセンスは、消化器系の働きをサポートし、慢性的な消化器の病気や問題を改善します。胃腸や大腸だけでなく、肝臓を含む消化器関連の器官の問題の改善にも役立ちます。

また、猫風邪等で呼吸器や肺、目、耳、鼻、喉等に症状が出ている場合には「ブリーズ(呼吸のケア)」、

心臓疾患の既往などがあり、心配な場合には「イングリッシュホウソン」、

関節等が痛む場合には、「ワイルドウッドヴァイン」など、

冬に起こりがちな症状に良い、フラワーエッセンスはまだまだあります。

ペットにあったエッセンスも活用することで
この冬を、少しでも快適に過ごしてくれたら良いですね。

それでは次回は12月19日、第3火曜日にまたお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。