認知症予防にアロマを。脳へ直接アプローチする香りとは?

みなさん おはようございます。

AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザーの花山さくらです。

 

今回ご紹介するのは、認知症予防に効果が期待できるアロマオイルです。

年齢を重ねると、どうしても認知症になる方が増えてきてしまいますよね。

認知症の初期には、脳の海馬に直結する嗅神経が一番初めに働かなくなってくるそうです。

認知症というと、記憶がなくなるというイメージがあるので、意外な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ただ、幸運なことに嗅神経は最初に働きが鈍るものの、再生能力も高いことで知られています。

そこで、認知症初期にこそアロマが活躍するのです。

 

そこで、アロマオイルによる脳への働きかけを利用して、

脳を癒し、認知症を予防する方法をご紹介します。

 

初めにご紹介するのが、ローズマリーです。

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透き通るような香りでありつつも、どこか重厚な存在感を印象付けるローズマリー。

その香りをかぐと、脳が刺激されて記憶力が高まり、集中力が持続します。

認知症が進むと、ドンドンと記憶力が失われていくのですが、

ローズマリーのアロマオイルで脳を刺激することで、記憶力を活性化させていきます。

ローズマリー《ミカエル・ザヤット》10ml

ローズマリーは、きりりとした信念の強い美しい女性のような香りです。記憶力、集中力を高めます。低血圧の方におすすめです。※てんかんの方、高血圧の方は使用量にご注意ください。

 

また、レモンの香りもおススメです。

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澄みわたるような柑橘系の香りは、頭の中をスッキリとさせてくれます。

レモンの皮を圧搾して抽出されるレモンの香りは、

新鮮なものだとさらにフレッシュ感が溢れ出します。

疲れた脳を休ませるのにはぴったりのアロマオイルです。

レモン《ミカエル・ザヤット》10ml

レモンのエッセンシャルオイルは、思わず唾が出るほどのフレッシュなレモンの香りです。学習能力アップに役立ちます。またリフレッシュしたい時にもおすすめです。

 

アメリカの研究によると、ローズマリーとレモンの香りを午前中に2時間以上嗅ぐようにすると、脳が活性化して若返る効果があるとの結果が出ました。

 

その他、癒し効果の高いラベンダーや、

レモンと同じ柑橘系でありつつも、少し甘さの加わったオレンジは、

疲れた心を癒すのにピッタリの存在です。

ラベンダーとオレンジのブレンドは、ふんわりと柔らかく甘い仕上がりになります。

眠る1時間ほど前から嗅ぐようにしていると、鎮静作用が働いて安眠効果が期待できますよ。

仕事や人間関係から受けるストレスを、優しい香りで和らげてくれるアロマの数々。

認知症予防にも期待が膨らみますね。

ラベンダー《ミカエル・ザヤット》10ml

ラベンダーのエッセンシャルオイルは、ほがらかで、ハートをやさしく開く香りです。

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オレンジ《ミカエル・ザヤット》10ml

果皮から抽出するオレンジのエッセンシャルオイルは、まるでしぼりたてのフレッシュなオレンジジュースのような甘いオレンジの香りが、パッと明るい気分にさせてくれる誰からも好かれるエッセンシャルオイルです。 いつまでも実行に移せないスケジュールや仕事を残している時、単調な毎日に倦怠感が感じた時にストレス解消の香りとして役立ちます。

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。