毎日触れていたい!幸福を招く石「ラピスラズリ」の魅力

皆さん、こんにちは。すいらです。

いつも当コラムをお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムを読んでくださっている方の中には、パワーストーンが好きという方も多くいらっしゃることと思います(かく言う私自身が、パワーストーン好きな人間です)
地球上には数多くの鉱物が存在し、パワーストーンと呼ばれるものも増えてきている印象ですが、
それでも、高い知名度と人気を誇るものとなると、今のところ、あまり揺るがないようです。

そのうちのひとつが、ラピスラズリではないでしょうか。

lapislazuli

深い青に、ちりばめられた輝く金。
まるで、「宇宙」と「星」がぎゅっと凝縮され、生まれ落ちたかけらのような…

その感覚は時代を経ても変わらないようで、
古来より、その美しい色合いと確かなパワーに感銘を受けた人々は、呪術的、または芸術的にラピスラズリを用いてきました。
その双方を目的として使われたと思われる例として有名なのは、
ツタンカーメンの黄金のマスクの青色の部分でしょうか。
また、芸術的に使われた例を挙げるならば、
「フェルメール・ブルー」と呼ばれる、フェルメールの絵画に見られるあの独特な青の正体も、ラピスラズリです。
日本でも、「瑠璃」(るり)という呼び名で、昔から玉宝として知られています。

このように、数百年、数千年の時を経てもなお、色鮮やかさを失うことなく私たちの前に現れるラピスラズリ。
かつては金よりも高価とされた大変貴重な鉱石だったそうですが、現在では、比較的手軽に入手することができます。

シルバーペンダント(しずく型・大) 《ラピスラズリ》

ラピス(Lapis)はラテン語で”石”、ラズリ(Lazuli)は”青”や”空”を意味するペルシャ語の”lazward”が語源であるラピスラズリは、世界で最初にパワーストーンとして認識された石と言われ、「最強の聖石」とも呼ばれます。地面の属性を持ち、第6チャクラ(額)、第7チャクラ(頭部)を活性化させます。

また、その強力なパワーは、オルゴナイトとしても力を発揮してくれますよ。

ホリーグレネード(聖なる手榴弾)(ブルー)《オルゴナイト》 300ml

ラピスラズリの入った青色のオルゴナイトです。ブルーは高潔な色です。水晶が多くのエネルギーを集中させてくれます。ラピスラズリは、ストレスの多い職場などのオフィス空間にもおすすめです。また、誠実、敬意、尊重と一般的な礼儀正しさを促しているため、公の場にもふさわしいオルゴナイトです。

ちなみに…
実は、ラピスラズリという石は、ラピスラズリという1種類の鉱物ではありません。
厳密に言えば、青を成す主成分である青金石(ラズライト)自体がラピスラズリとも言えるのですが、
実際に「ラピスラズリ」と呼ぶ場合は、
青金石に加え、金色に輝く黄鉄鉱(パイライト)、白色の方解石(カルサイト)などを伴った、複合的な鉱物の名称として用いられることがほとんどです。

つまり、パワーストーンとしてのラピスラズリは、複数の鉱物のエネルギーが調和し、互いに引き立て合いながら共存している状態なのです。
パワーストーンブレスレットは、パワーストーン同士のエネルギーの調和と総合的なパワーアップを試みるものですが、
複合的な鉱物からなるパワーストーンは、自然が創り出した天然のブレスレットとも言えるでしょう。
ラピスラズリの強いパワーには、こういった理由もあるのではないか…と思います。

惹き付けられた、というそこのあなた。それも何かの縁です。
ぜひ一度、お手に取ってみてはいかがですか?

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。