【子育て】ついつい過干渉に。なかなか子離れ出来ない時は。

おはようございます。もうすぐ6月。
保育園、幼稚園の園児たちは、そろそろママから離れて元気に園に通えるようになる時期。
初めての小学校、中学校の子供たちも学校生活に慣れてきたころではないでしょうか。

子供が外の世界に旅立つたびに赤ちゃんだったあの子が!!と感動するものです。
そして、ちょっぴり寂しい気分になるもの。
母の思いは複雑です。

さて今回は、子供が自立へと成長していくことを妨げてしまう
過干渉や子離れについて少し、ご自身を振り返ってみませんか?

なにかと先回りしてフォローしていませんか?
心配でついつい口うるさくなっていませんか?
自分のやり方を子供に押しつけていませんか?

つい過干渉になってしまい、子供の成長を妨げてしまう時におすすめのフラワーエッセンスをご紹介します。

 

過干渉は、反抗期などの時期に成長する自立へのタイミングを逃してしまい、
子供の自主性が育たないことがあります。何でもやってくれると親に依存してしまうケースも。

子どもが甘えたい時にたっぷり甘えさせることで将来、子供はきちんと自立できるそうです。
ただ過度の干渉には気を付けていきたいですね。

過干渉、過保護などに悩んだときには、チコリー(手放す)がおすすめです。

チコリー(手放す)

相手に対する執着心や過度な期待を和らげ、心を楽にしてくれるフラワーエッセンスです。

わかってはいるけれど、
いつまでも子供への干渉をやめられない、
子離れできていないなと感じたら、ブリーディングハートがおすすめです。

ブリーディングハート

身近な人や愛する人との関係に依存している人の気持ちをリリースしていくフラワーセンス。客観的な今の状態を見つめなおし、気持ちを広く持つようになれ、自由で開かれた感覚へと導いてくれます。

子供が大人になってからも関わりが断ちきれず、
いつまでも子供への干渉をやめられない母親にならないためにも子離れを意識していきましょう。

子離れできない状態は、身近な人や愛する人への関係性に依存しているということ。
無条件の愛を再確認しつつ、依存していることを認識してみましょう。

セイヨウナシ(母)もまた、扶養と養育を強化し、
母性の中の子供たちが独り立ちできるようになった時に巣立たせる能力を促します。

セイヨウナシ(母)

母親の自尊心を強めます。

子供の成長を妨げてしまうことのないようフラワーエッセンスでメンタルケアしながら
子育てを楽しみましょう!!

Tamami

Tamami

子育て世代の女性のお悩みを多数カウンセリングしています。 思春期や障害のお子さんについてや死別の悲しみを抱えている方、親との関係にお悩みの方など、友達に相談するようなカウンセリングを心がけています。フラワーエッセンスだけでなく、アロマを用いた癒しが得意。