頭皮まで!全身使える万能ホホバオイルでしっとりモチモチ♪

使いやすいと評判のホホバオイル。
今回は詳しい使い方を紹介させていただきます。

ホホバという植物は、厳しい乾燥地に育つ低木です。
そのような環境でも樹齢は200年とのこと、
それは保湿力にすぐれた植物ならではの特徴です。
このホホバの実から抽出したものがホホバオイルです。

医療では安全性の高さが認められ、人工心臓の潤滑油として。
また、ヤケドの治療やアトピー性皮膚炎の保湿にも使われています。

ホホバオイルには「ワックスエステル」という天然の植物エキス成分が含まれ、
人の皮脂に近いオイルですので、みずみずしくて美しい肌を目指す方に最適です。

ホホバ 1
(黄金に輝くホホバオイル、軽くてサラリとした使い心地です)

ホホバオイルはお肌だけでなく頭皮のお手入れにも役立ちます。
肌なじみが良く浸透されやすいので、
シャンプーでは落ちにくい頭皮の皮脂汚れやフケなどを浮かせて洗い流しやすくしてくれ、
フケ、かゆみ、べたつき、乾燥のない健やかな頭皮へ導いてくれます。

■頭皮ケアの使い方

シャンプー前の乾いた頭皮に、両手にとったホホバオイルを指の腹でやさしくなじませます。

ホホバ2
(矢印の方向に指をすべらせます)

1、赤の矢印を参考に生え際を前から後ろへ。
2、青の矢印を参考に両サイドから頭頂部の中心線へ。
3、オレンジの矢印を参考に側頭部の左右をなじませます。
4、黄色の矢印を参考に後頭部をなじませます。

ホホバ3
(最後に頭全体になじませます。毎日から週に1度のお手入れで髪も美しくなります)

5、最後に指先でやさしくホホバオイルを頭全体になじませてください。
6、3〜5分ほどしてから髪と頭皮をお湯ですすぎ、シャンプーで頭皮を丁寧に洗います。
洗い上がりが気になるようでしたら、シャンプーを多めに使うか、
2度洗いをして、いつものコンディショナーやトリートメントをご使用ください。

何回か試してみてご自分に合う量を見つけてみてください。
清潔でうるおいのある頭皮が実感できます。
使用量の目安はティースプーン1~2杯ほどです。

ホホバ4
(ホホバオイルは忙しいあなたにもおすすめです)

■万能なホホバオイル

・洗い流さないトリートメントとして、始めは1〜2滴から毛先を中心によくのばしていただくと、
髪がまとまります。(つけすぎないようにお気をつけください)

・湿気の多い梅雨の時期には、スタイリングとして手のひらによくのばしてから、
髪全体にうすくつけてください。

・クレンジングとして乾いた手のひらにホホバオイルをとり、顔全体になじませて、
目のまわりから円を描くようにメイクを浮かせます。
ホホバオイルをティッシュオフした後に洗顔をして下さい。

・洗顔後なるべく早く、または化粧水の後にホホバオイルを塗っていただくことで、
お肌の水分の蒸発を防いで保湿してくれます。

・顔や体で乾燥の気になる部分がありましたら、ホホバオイルをやさしくなじませてください。
ひじ、ひざ、かかとは、入浴後すぐにケアしていただくと効果的です。

その他にもリップクリームとして、日焼け後のお手入れ、赤ちゃんのお肌、ムダ毛処理のあとなど、、、
全身にお使いいただけます。

ホホバオイル

ラニーのホホバオイルは、豪州産100%オーガニックのホホバの種子を、低温圧搾法で抽出し、その後15回もの特殊なフィルタリングにより不純物を取り除いた、純度の高い最高級のピュアオイルです。
松井

松井

栄養士・ハーブコーディネーター。毎日を自然体で過ごすことが目標。 趣味のガーデニングでは、美しい花に癒されたり土まみれになったりと日々奮闘中。