ナチュラルに保湿、殺菌してくれるホメオパシッククリーム♪

暑い季節は肌トラブルが多くなります。
ベタつき、毛穴の開き、ニキビ、化粧崩れなど…
こまめに汗をふき、化粧直しをして、皮脂汚れや紫外線を防ぎましょう!

今回は夏に多い肌トラブルの予防と、ホメオパシッククリームの効果的な使用方法をお伝えします。
ホメオパシーは人の体と心を癒す自然療法で、症状の緩和に大きな力を発揮します。
ホメオパシッククリームは、ハーブの良さをたっぷり配合したクリームです。

カレンデュラのハーブはそよ風のように体の中へ流れ込み、心身をみずみずしくしてくれます。
ティートゥリーのハーブは弱っている心身へ快活な力を与え、体内のエネルギーを活性化してくれます。

乾燥肌
(夏でも保湿は大切です)

夏は湿度が高く、汗や皮脂がベタつくので自覚しにくいのですが、
エアコンによる乾燥と紫外線によるダメージで乾燥肌になりやすくなっています。

保湿クリームを正しく付けましょう!
スキンケアの一番最後に、保湿クリームを適量手にとり両手で温め、肌に浸透しやすくします。
次に目元や口元などの乾燥しやすい部分から、指の腹を使ってつけます。
そのあとに手のひらで、クリームを押し込むようにゆっくりと顔全体をハンドプレスしていきます。
ここで大切なことは、絶対にこすらないことです。
化粧水や洗顔のときも肌にやさしく、こすらずにケアしてください。

また、汗が皮膚への刺激となってかぶれてしまい、かゆくなる汗あれもおこりやすい季節です。
特に首、ベルトをしている男性はお腹、背中、腕、わきの下などに多くみられます。

・汗をかいたらこまめにやさしく拭く
・通気性の良い、締め付けない衣服を着る
・長い髪は束ねる

これらのことに気を付けて入浴後に保湿クリームを塗りましょう。

無題3

カレンデュラ 肌にとてもやさしく乾燥肌の保湿に。 顔と体に気が付いたときに。

 

あせもが出来る
(レジャーの多い季節を楽しみたいですね)

夏は肌の露出が増えて、野外での活動も多くなります。
近年では蚊を媒介とした感染症の予防が必要になってきました。
野外では、防虫スプレーの使用や上着をはおるなどしましょう。

蚊に刺されたときには、こすらずに流水で洗い流しながら冷やし、
殺菌クリームを塗って炎症をおさえます。

また、女性なら一度は経験したことのあるデリケートゾーンのかゆみ。
夏は湿度が高くて雑菌が増えやすいことと、ムレや汗などが原因で起こりやすくなります。
ストッキングを履いているときや生理中は、いつもより清潔を保って、
低刺激の殺菌クリームをシャワーの後やおトイレでぬりましょう。

無題2

ティートゥリー 低刺激な殺菌で安心して使えます。シンプルな外観は携帯に便利です。

 

カレンデュラホメオパシッククリーム

カレンデュラクリームは、本来の潤いを失った肌の修復に最適な定番クリームです。カレンデュラは古くから親しまれているハーブで、日本ではキンセンカの名で知られています。

ティートゥリーホメオパシッククリーム

ティートゥリークリームは、お肌のしっとり、すべすべ感を保てるので、デリケートな部分のかゆみにもよく使われているハーブクリームです。

皮膚の症状は、一進一退を繰り返す方が多く見られます。精神面や生活面、食生活の見直しをすることも大切です。

松井

松井

栄養士・ハーブコーディネーター。毎日を自然体で過ごすことが目標。
趣味のガーデニングでは、美しい花に癒されたり土まみれになったりと日々奮闘中。