アロマの足湯で生理前のむくみやイライラを解消しよう

こんにちは!

みなさん、梅雨で雨の毎日、いかがお過ごしでしょうか。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザ、花山 さくらです。

 

さて、このブログの読者さんには女性も多いですよね。

私の悩みにもかかわるのですが、今日は、女性の多くが悩む、

PMS(月経前症候群)とアロマテラピーについてお話しようと思います。

 

ところで、PMSって聞いたことはありますか?

女性って、月経周期の間に分泌されるホルモンの種類が、周期的に異なるのです。

月経がはじまってすぐはエストロゲン。

排卵が起こってからは、プロゲステロン。

そして、月経前には、このプロゲステロンの働きが強くなります。

プロゲステロンの働きは、体に水分をため込みやすくなり、精神的にも不安定な状態に陥りやすくなります。

そのため、むくみはひどくなり、突然イライラしたり、悲しくなったりもします。

また、人によっては風邪のようにダルくなったり、頭痛や吐き気がすることも。

 

このPMSですが、プロゲステロンの働きによるところが大きいのですが、実は、その働きにより心が緊張状態になっていることも原因です。

そこで、お勧めしたいのがアロマを使ったリラックスです。

アロマオイルの中には、自律神経のバランスを整えて、女性ホルモンの分泌を整えてくれるものもあるのですよ。

 

1.グレープフルーツの足湯

まず、お勧めしたいのがグレープフルーツのアロマオイルです。

グレープフルーツは、血行を促進して、水分を排出、デトックスしやすい状態へと体を導いてくれます。

そこで、生理が近づいてきて、むくみがひどくなったと思ったら、グレープフルーツのアロマオイルを使った足湯をお勧めします。

 

やり方は、とっても簡単です。

大きめの洗面器に、40度前後のお湯を張ります。

そこに、グレープフルーツのアロマオイルを数滴たらします。

足湯の場合、鼻からの芳香浴としての効果と、足の肌を通じてのアロマテラピーの効果で、むくみ解消が期待できます。

また、すっきりとしたグレープフルーツの香りで、ストレスを発散できますよ。

 

2.クラリセージでマッサージ

PMSを起こしているということは、つまりホルモンバランスが乱れている状態です。

そこで、おすすめなのが、クラリセージです。

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クラリセージのアロマオイルには、ホルモンバランスを整える働きがあります。

これをマッサージで肌に塗り込むことで、皮膚からオイルの成分が吸収されて、体に作用します。

 

マッサージオイルのベースには、ホホバオイルのような、キャリアオイルを用います。

ホホバオイルには、お肌の状態を整える効果もあるため、

月経前でカサつきやすいお肌の保湿にも効果的です。

ホホバオイル10mlに、クラリセージのアロマオイルを1滴たらしてください。

ラベンダーのアロマオイルも追加で用いると、さらに、リラックス効果が得られるので、お勧めですよ。

 

クラリセージ《ミカエル・ザヤット》5ml

クラリセージは、幸福感を与え、心を落ち着かせてくれるエッセンシャルオイルです。また、ホルモンバランスを調整してくれるため、月経のトラブルや更年期の不調など女性特有の悩みにおすすめです。
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。