チャクラの基本【1】そもそもチャクラって何だろう?

前回もチャクラとは何かを簡単に説明させていただきました。
今回は、そもそもチャクラとはなんなのか、引き続きお話したいと思います。

チャクラという概念はインドで発達し、ヒンドゥー教や密教、
一部の仏教などの伝統的な教えの中にも登場します。

チャクラには、古代サンスクリット語で
「車輪」「光の輪」「渦」「円」などという意味があります。

具体的に言いますと、七色の車輪が頭の上から縦に7つあるとイメージしていただくと、
わかりやすいかもしれません。

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チャクラは目には見えないので、本当にあるのか?と
疑う人もいるかもしれませんが、確かにあります。

たとえば「腹が立つ」という言葉。

実際にはお腹がどうにかなるわけではありませんよね。

お腹には、第3チャクラがあります。
そして、この第3チャクラは感情を司るチャクラのひとつなのです。

私自身、初めてチャクラを見てもらったときに、特に第1チャクラが不調だ、と言われました。
第1チャクラは卵巣、精巣、下半身、また脚と共に深く関わっています。

私はアトピー持ちで、足のひどいアトピーに悩んでいたので、納得しました。

不調が何をサインしているかわかるようになり、
チャクラを知ることで生活が変わるようになったと思っています。

ゆすら

ゆすら

フリーランスライター。美容分野を得意とし、スピリチュアル、アロマを愛する。自身もチャクラヒーリングを受けている傍ら、スピリチュアルやアロマについて勉強中。出来るだけ読みやすい文章を書けたらと思っています。