ほんの少しの意識改革が、お金を引き寄せてくれる

 

皆さん、こんにちは! MACO(マコ)です。

 

突然ですが、皆さんは「もしも大金を手に入れたら……」という想像をしたことがありますか?

きっと、誰もが一度はありますよね。

「宝くじを当てたら、世界一周旅行にいく!」「大きな家や高級車が欲しい」など、それぞれ楽しい妄想を膨らませたことがあるのではないでしょうか。

 

今日は、そんなお金に関する「引き寄せの法則」のポイントについて、ご紹介をしていきたいと思います。

0ae95c9e7b1807385f076654558cae60_s

お金を引き寄せたいのなら、実践すべきポイントはふたつです。

 

ひとつは、お金に対する「心のフィルター」をキレイにする事。そしてふたつめは、お金に困っていることを口にしたり、考えすぎるのを辞めることです。

 

まずひとつめの、お金に対する「心のフィルター」についてお話していきますね。

私たちの心は、お金を使いながら生活する内に、いつの間にかお金を汚くて恐ろしいモノだと思い込み、刷りこまれていく傾向にあります。

 

きつい仕事をした。だからお金がもらえた。

死ぬほど我慢して節約した。だからお金が溜まった。

 

……このように、お金を得るために厳しい社会経験を積むうち、

“お金=苦しいモノ、つらいモノ”

という式が出来上がってしまいます。

そして、「1円でも多くお金が欲しい」という気持ちが、なんだか卑しいものとしてみなされてしまうのです。

これでは、潜在的にお金を避けて通る努力をしてしまう、そんな意識が形成されてしまいます。

 

皆さんが子供の頃、お正月にお年玉を多くもらえた時、どんな気持ちになったでしょうか。

きっと、心の底から嬉しかったはずです。「ラッキー!」と飛び跳ねて喜んだこともあったでしょう。

 

お金に対しては、この子供の感覚でいるのが一番です。

何を頑張ったわけでもなく、お年玉がもらえる。そんなわくわくした気持ちをもう一度思い出してみてください。

 

運よくお金が転がり込んできた時も、罪悪感を覚えることはありません。

働いて得たお金と同じように、労せず得たお金にも深い感謝の心を持ちましょう。

 

 

次は、ふたつめのポイント。お金に困っていることを口にしたり、考えすぎるのを辞めることについてです。

 

「お金が足りない!」「全然貯金できない」と口にする人はたくさんいます。でも、そういう人はその感覚が意識に張り付いて、お金の無い状況を自分で繰り返してしまうのです。

 

実は、いつ見ても充実した豊かな生活をしている人というのは、「私はお金に困らないタイプの人間」と思い込んでいる人が多い傾向にあります。

そして、そもそも“お金に困る感覚”というのを忘れてしまっている。これが、引き寄せの法則での最大のポイントです。

 

お金に困っている人は、「これを買ったらまたお金が減る」という嫌な感情を持ちながらお金を使うことが多くなってしまいます。

でも、お金に困っていない人は、自分が幸せになるために、わくわくしながらお金を使っています。そして、そういうところにお金は集まるのです。

 

お金は、それ自体には力はありません。

社会に流れる水のようなものなので、流れの速さや勢いに力を持つのです。

勢いの良い流れを引き込むには、フィルターが汚れて詰まらないようにしたり、流れの悪い癖がつかないように意識することが大切になります。

 

小さなことで良いです。考えすぎず、わくわくしながらお金を使いましょう。

空気の濁ったところでは、水も澱んでいきます。

流れる水(=お金)の方が気持ちよくなってくれるような、明るい気持ちで小さな買い物をしてみてください。

 

きっと、水がきらきら光りながら流れるように、あなたの元にもお金が流れてくるはずです。

b16a7154f460d98397d08db51f5a9ada_s

MACO(滝澤真子/タキサワ マコ)

MACO(滝澤真子/タキサワ マコ)

「夢は力を発してこそ叶う」を信条に、メンタルトレーナーとしてビジネスマン向けマガジンや10代の青少年のためのコラムを執筆中。仕事、受験、人間関係、恋など、それぞれの悩みに「力を発揮するための処方箋」を届けます。