万病のもと!太り気味のペットに数滴与えるだけの健康法とは?

おはようございます、HALです。

梅雨真っ只中ですが、もう真夏のような陽気に日本列島は包まれていますね。

我が家の愛猫も、廊下で長ーく伸びたような格好でいることが多くなりました。
少しでも涼をとろうとしているのですね(笑)

愛猫同様、今はまだ元気に動き回っているペットでもこれからの季節、
さすがに動作が鈍くなってきた、と感じることが多くなるのではないでしょうか?

ここで問題になるのは、『食欲は旺盛なのに、運動量がそれに見合わない』場合です。

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待っているのは肥満。
そこまでいかなくても、太り気味になることは、骨や筋肉への負担増になりますし、
食事内容によっては、脂質異常症(ししついじょうしょう)の原因にもなります。

脂質異常症は、人間で言えば生活習慣病と言われている病気のひとつで、
血液中に過剰に脂肪が含まれてしまうことで、重篤な症状を引き起こすこともある
怖い病気です(昔は、高脂血症と呼ばれていました)。

そこで、すでに「肥満」「動脈硬化」「脂質異常症」と判断されているペットや
その懸念があるペット、また、“血液サラサラ”の、健康状態を維持したいペットに
おすすめしたいのが、「ヨーロピアンオリーブ(血管用)」です。

ヨーロピアンオリーブ(血管用)(ペット用)《ジェモセラピー》60ml

血液の流れには、ふたつの要素、つまり柔軟な血管とさらさらとした血液が重要です。柔らかな血管の中をさらさらとした血液が流れる。この状態を保つのがヨーロピアンオリーブ。血液に溜まりやすいコレステロールや高脂を排出。血管が硬くならない健康状態を保ちます。また、ヨーロピアンオリーブには、抗血栓作用、抗粘着作用、血液を浄化し循環を正常化する効果が認められています。

運動不足や肥満、また先天性の異常が原因でなる「脂質異常症」等の病気で怖いのは、
初期段階では実感を伴わないことです。

そのため、飼い主も“太り気味だけど元気だし大丈夫!”と思ってしまうのです。
(※外見上は太って見えないペットも、なる可能性があります)

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「サイレントキラー」とも言われていて、具合いが悪いなと気がついたときには、
動脈硬化や膵炎になっていた・・・、また、心筋梗塞や心不全などにも関係してくると
言われています。

ヨーロピアンオリーブ(血管用)」は、副作用の心配のないエッセンスですので、
言葉で体の異変を伝えることのできないペットに、予防の意味で与えてあげても安心です。
もちろん、ペットの健康維持にも役立ちます。

ペットがいつまでも元気でいられるように、飼い主ができることをしていきたいですね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。