ペンデュラムを使って、潜在意識にアクセスしてみよう

皆さんは、「ペンデュラム」「ダウジング」といった言葉をご存知でしょうか?

ペンデュラムとは、いわゆる振り子のこと。
そして、このペンデュラムを用い、その振れ方によって色々な事柄を見ていくのがダウジングです。
ダウジングに用いる道具にもいくつか種類はあるのですが、その中でもペンデュラムは代表的なものです。

ダウジングは特に、YES/NOの2択で答えられるような質問や、いくつかの明確な選択肢がある場合を得意としますから、
「解決策は見えてるんだけど、その中からどれを選べばいいの?」という場合に、とても頼りになる方法なんです♪
手軽にできる方法でもあるので、やり方を覚えておいて損はありませんよ。

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基本的なやり方は、至ってシンプル。
振り子を下げる形で持ち、心の中で、あるいは声に出して質問をすると、自然に手が動くはず
(※ここで、変に力を入れたり、「動け、動け」と強く念じたりすると逆効果。体の力を抜き、リラックスして自然体で、が成功のコツです)
後はその振れ方を見て、結果を読むだけです。

ただし、どのように振り子が揺れるかは、人によって異なります。
ですので、まずは、答えが明確な質問をいくつか行い、その反応を見ることで、
「自分の場合、ペンデュラムの動きがどうなるのか」というのを探ってみてくださいね。
例えば、30歳の方でしたら、「私の年齢は30歳ですか?」と尋ねて、YESの反応を見た後に、
「私の年齢は10歳ですか?」などと質問して、NOの反応を見る…といった感じですね。
参考までに、私の場合は、YESなら時計回り、NOなら反時計回りになります。

実際にやってみるとよく分かるかと思いますが、特に動かそうと思って動かしているわけでもないのに、ひとりでに手が動き始めるのは不思議に感じますよね。
これは、ダウジングを行うことで、潜在意識にアクセスしているためです。
潜在意識は俗に言う「無意識」の領域で、私たちの「意識」(顕在意識)では捉えきれないものですが、実際には意識よりもずっと多くの情報を保有している場所なのです。
いわゆる「直感」や「第六感」、「虫の知らせ」と呼ばれるものも、この潜在意識が大きく関わっています。

ダウジングを通じて、あなたにとって予想だにしない答えが来ることもあるかもしれませんが、
それはあなたが意識していなかっただけのことで、あなたから出た答えに変わりはないのですね。
振れ方が人によって変わってくるのも、潜在意識との関係があるのかもしれません。

さて、ここで疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
「ペンデュラムは何を選べはいいの?」と。

結論から言ってしまえば、手に持てる程度の大きさと重さで、振り子の動きができるものであれば何でも構いません。
5円玉の穴に糸を通すだけでも、立派なペンデュラムになります。

ただ、ペンデュラム自体に波動の高いエネルギーが込められていた方が、より深く、正確に潜在意識にアクセスしやすくなるでしょう。
オルゴナイトで作られたペンデュラムは、その点で優れていると言えますね。

アンカー型のケズベドペンジュラム 《オルゴナイト》

エネルギーのブーメラン、お守りの中で最も智恵を持つ、盾のようなもの。ケズベド、青い黄金、完璧な意識の石は修辞学者のお守りです。冷静さと分かりやすい発言をもたらします。葛藤の拡大を防止することができます。安全な道でのガイドとなり得ます。自分の完全性を保ち、勇気を出して、公平に行動しましょう。自己規律があればあるほど、カリスマが上昇します。内面の真実も自然力の規律を知っています。あなたの意思と心の平穏は思考の力を増加させます。そうすることによって達しえないところにまで達します。自分自身との平和を保ち、他人へのサポートになっています。平和の王国を築いています。

ガイア型のラファエル大天使ペンジュラム 《オルゴナイト》

このエネルギーに魅力を感じている場合、安全と存族に関する大きな悩みを抱いている可能性があります。率直に話しているのに自分の感覚に信用していないようです。重要性を持たないようです。本当の感覚が湧き出たときに罪を感じているかもしれません。呆然とした、悪夢から目覚められないようです。自発的に良くなると自分を騙しています。肉体、人間関係、心などの回復を切望しています。そのために、あなたの内なる知恵は今ラファエル大天使の手助けを呼び求めています。ところが、外面の出来事はまずあなたの胸の内まで届かなければなりません。そうでない場合は変化が起こり得ず、現状の捕虜のままになっています。それでは、我慢できる限界はどこにありますか?事態を処理し始めるために、現状はどれだけ悪化していく必要がありますか?その限界に達したら、回復が可能な外の場所へと導いてくれるラファエル大天使があなたの中で全力で奮起します。

こちらの2つは、形も面白く、持っていて愛着も湧いてくるのではないでしょうか。
ペンデュラムを気に入る、ペンデュラムがフィーリンに合うというのも精度が高まる要因となり得ます。
せっかくならば、自分にしっくり来るものを選びたいものですね。

最後に。
ダウジングのコツをひとつご紹介するとしたら、「質問はできる限り具体的にする」ということです。
ぼんやりした質問では、ダウジングでの答も曖昧なものになりがちになってしまいます。
とはいえ、こうした部分は、実際に経験を重ねることで段々と感覚が分かってくるところでもありますので、
ご経験のない方は、もし気になるペンデュラムがありましたら、まずはそれを使ってトライしてみては?

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。