知っていますか?パワーストーンの浄化とお手入れ方法

皆さんは、お手元にあるパワーストーンを、どのように浄化・管理していますか?

このブログで過去に何度かパワーストーンりことを書かせていただきましたが、
今回は、「パワーストーンの浄化方法とお手入れ方法」についてお話しします。
パワーストーンとのお付き合いにおいて基本となる部分ですので、
すでに持っている方にとっても、これから持とうとしている方にとっても、参考になれば幸いです。

お手入れ方法

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パワーストーンのお手入れと言っても、決して難しいものではありません。
普段のお手入れに関しては、触った後や身に付けた後などに、柔らかく清潔な布でやさしく拭いてあげるだけで十分です。
パワーストーン用に、メガネ拭きなどを1枚、用意しておくといいでしょう。

また、パワーストーンによっては、モース硬度が低く表面が傷付きやすかったり、
ある特定の方向に割れやすい劈開性(へきかいせい)という性質を持っていたりするものがあります。
例えば、セレナイトはジプサム(石膏)の一種であるため柔らかく、モース硬度は2となっていますが、この数値は人間の爪よりも低いものです。
また、劈開性を持つパワーストーンとしては、カイヤナイトやフローライトなどが挙げられます
(実は、最も硬い鉱石と言われるダイヤモンドも、劈開性の性質を持っているんですよ)

ですので、パワーストーンを保管する際には、できる限り、1つずつ袋に入れたり、綿などのクッションになるものに包んだりした方が無難です。
そうすることで、光が必要以上に当たり過ぎることの防止にもつながります
(※本来、地中にあった鉱石が大半を占めるパワーストーンは、強過ぎる光や、あまりに長時間光にさらされることを苦手とする傾向にあります)

さて、保管場所や方法が決まったところで、次は浄化です。

浄化方法

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浄化を行うには複数の方法がありますが、
この記事では特に、行いやすい方法や、やることでよりメリットがある方法をいくつかご紹介します。

水で消化する

水を使うことで行う浄化は、表面のホコリや汚れも落とせるので、お手入れも同時にできるのが利点です。
理想的なのは湧き水など、自然に澄んだ水だそうですが、水道水でも構いません。
パワーストーンをしばらく、流れのある水に(水道水であれば、蛇口から少し出しっ放しにして)当てるようにしてください。
ただし、水に弱いパワーストーンは意外と多いので注意しましょう。

月光で浄化する

太陽光は強力な浄化効果がありますが、直射日光を苦手としているパワーストーンも多く、複数持っている人にとっては実行しづらいところがあります。
苦手とするパワーストーンが無いため、やりやすさという点で置いては、月光で浄化を行う方をオススメします。

最もパワーが強いのは満月とされていますが、絶対に満月に行わなければならないわけではありません。
また、室内に月の光が入ってくるような窓際があるのであれば、外に出さず、そこに置いてもOKです。
外に置く場合は、パワーストーンがどこかへ転がっていったり、何かが飛んできてパワーストーンが傷付いたりしないよう、気を付けてくださいね。

水晶クラスターで浄化する

クラスター状の水晶をお持ちの場合、その近くや上に置くことで浄化をすることができます。
クラスター水晶でなくとも、浄化向けに水晶などのさざれ石が販売されていることもあるので、そちらでも構いません。
そこに置いておくだけでOKなので、ブレスレットなど、アクセサリーになっているパワーストーンの浄化には特に便利です。
さらに、高いエネルギーを保っておきたい部屋に置いておけば、部屋の浄化も行ってくれるでしょう。
ただ、やはり疲れてしまうので、たまには浄化に用いている水晶も、別に浄化してあげてくださいね。

なお、お手元に来たばかりのパワーストーンは、あなたの元にやって来るまでに様々な人の手を経てきているため、
一度、浄化をしておくことをおすすめします。

それ以降は、あなたの直感を信用してください。
特に決まりはありませんから、「この石には浄化が必要かな?」と感じたら行う、で構いません。
浄化を行う時間も、「浄化された」と感じたらやめる、でいいのです。
最初は半信半疑かもしれませんが、しばらくやっているうちに、感覚が掴めてくるはずですよ!
あなた自身の直感も磨きながら、パワーストーンとの素敵な関係を築いていってくださいね♪

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。