夏のエアコン冷え性に!簡単アロマ足湯で芯からポカポカ♪

みなさんこんにちは!

AEAJ認定、アロマテラピーアドバイザの 花山さくらです。

梅雨も過ぎ去って、ついに夏本番ですね。

気温もぐんぐん上昇、今年は、かなりの猛暑になると予想されています。

だけど、室内って、外とは比べ物にならないくらい、寒くないですか?

特に、オフィスやスーパーマーケットなど、エアコンの設定が低くて、冷え性の女性にはかなり辛いですよね。

 

そこで、おススメなのが、足湯なんです。

足湯というと温泉なんかを想像しますよね。

だけど、実は家でも簡単に出来るんですよ。

 

やり方は、とっても簡単。

大きめの洗面器にお湯をたっぷりと張ります。

温度はだいたい40~42度くらいがおすすめ。

その中に、アロマオイルを3滴ほど垂らします。

5分ほど足を付けるだけでも、かなり足から温まることができますよ。

 

さて、足湯にいれるアロマオイルですが、今回のおススメは3つ。

 

1.ローズマリー

2.ジュニパーベリー

3.ラベンダー

 

です。

ローズマリーはスパイシーな味と香りでもご存知ですよね。

血行促進作用があって、足湯に使うと、全身の血流を良くする作用があります。

 

また、ジュニパーベリーは、カクテルでも有名なジンの原料となる、ジュニパーという実から抽出されるアロマオイルです。

こちらも、体内の循環を良くして、血行を良くする働きがあります。

ジュニパー・エクストラ・シングルブレンド 《カレル・ハーデック》 10ml

ジュニパーは北半球に広く分布するヒノキ科の針葉樹です。その実から取れるアロマオイルがジュニパーベリーです。昔からお酒のジンの香りづけに利用されてきました。ジントニック、ジンフィズなどはジュニパーベリーの香りです。食欲を増進し、お酒も進み、翌日の二日酔いを予防します。また、空気をキレイにすると言われており、フランスでは病院施設内の空気を清浄に保つ為にローズマリーと共に利用された歴史があります。ジュニパーベリーは身体の余分な老廃物を排出し、身体をキレイにする作用があります。むくみが気になる時は入浴剤として利用したり、マッサージオイルに入れるとスッキリします

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さらに、ラベンダーは、身体をリラックス状態に導いてくれます。

冷え性は、体が緊張状態になっているもの。

それをリラックスさせることで、冷え性を緩和します。

 

室内でエアコンを使わないのは熱中症の危険もありますので、

28度くらいの適正温度に設定して、夏を乗り越えてくださいね。

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。