紫外線を浴びてしまったら?美白を助けるアロマオイル

みなさん こんにちは!

真っ盛りの夏ですが、みなさんは楽しまれていますか?

海水浴やプールなどのレジャーだけでなく、ちょっとしたお買い物でも、紫外線を浴びてしまいますよね。

そこで、今回は、紫外線を浴びてしまったときに使いたい、アロマケアをご紹介します。

 

うっかり日焼けしちゃったな~と、思った時に、ぜひ使ってほしいのが、手作りの化粧水です。

精製水やフローラルウオーター10mlに対して、精油を1滴程度加えてください。

化粧水のベースに、フローラルウォーターを用いて、精油を加えることで、より一層のケアができますよ。

 

そして、オススメなのが、ローズのフローラルウォーターです。

甘い香りだけでなく、ローズには、ホルモン分泌を整える作用があります。

これにローズの精油を加えることで、より一層ホルモン調整作用が見込めます。

女性ホルモンの分泌が上手くいくと、お肌のターンオーバーも整ってきて、

日焼け後のお肌の細胞のケアもできますよ。

 

また、紫外線を受けることで、お肌のメラニン色素が増えてしまいます。

そのため、シミやそばかすとなって定着してしまうのです。

 

そこで利用したいのが、ゼラニウムの精油です。

 

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ゼラニウムには美肌作用もあるので、日焼け後のケアには最適ですよ。

 

もちろん、アロマケアで定番ともいえる、ラベンダーにも美肌効果が期待できます。

紫外線を浴びて傷んだお肌を修復してくれますよ。

ラベンダー・エクストラ・シングルブレンド 《カレル・ハーデック》 10ml

「アロマテラピーと言えばラベンダー」というほど、様々な効果があります。主成分の酢酸リナリルは、強い鎮静効果とリラックス効果が期待できます。虫刺されの炎症に、直接塗布すると痒みと炎症が楽になります。また、やけど跡や日焼けのアフターケアに適しています。炎症を抑え、皮膚の再生を促します。化粧品素材としても、全ての肌タイプにマッチするオールマイティなアロマオイルです。タンスやクローゼット、リネンの虫よけにも重宝します。

 

日焼けには予防も大切ですが、アフターケアもしっかりしてあげて、お肌のダメージをケアしてくださいね。

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。