どれがいいか迷ったら。はじめに揃えたい基本のアロマオイル3選

みなさんこんにちは

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザの 花山 さくらです。

 

今まで、皆様におすすめのアロマケアについてお伝えしてきましたが、

今回は、読者の方からご質問をいただいたのでご紹介いたしますね。

 

その質問とは、ズバリ!

初心者が揃えておくべき精油は?

というものです。

 

そう、アロマの精油ってたくさんの種類があるから、何を選んだらよいか分からないんですよね。

そこで、今回は、基本のアロマを3つご紹介いたします。

 

まずは、鉄板と言っても良いほど万能となるのが、ラベンダーです。

リラックス効果があるだけでなく、お肌などの細胞の修復作用も持っています。

香り自体も、柔らかく甘い香りなので、基本のアロマとして定番になっています。

 

次におすすめしたいのが、ローズマリーです。

こちらは、ラベンダーとは正反対に、シャープな香りで、気持ちを引き締める働きがあります。

お肌に対しても、せいれん作用といって、細胞を引き締めることができますよ。

お肌のたるみが気になる方には、特におススメの精油です。

ただ、刺激が強いので、最初にブレンドするときは、薄めのブレンドからスタートしてくださいね。

 

そして、3本目が、サンダルウッドです。

ビャクダンという香りをご存知でしょうか?

線香などから香ってくる、落ち着いた香りがサンダルウッドなのです。

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心の底からリラックスしたい時、気持ちを落ちつけたい時に用いると、効果的ですよ。

サンダルウッド 《カレル・ハーデック》 5ml

サンダルウッドの香りは、日本人にとってなじみの深い香りです。古くから、お線香の材料や扇子の材料として使われています。ほてった身体を冷やし、精神を落ち着かせます。また、瞑想や坐禅の環境作りにも適しています。神経系のバランスを調整するので、ひらめきやアイデアが必要な時にも重宝します。人前に出てプレゼンテーションやスピーチをする時の緊張をほぐす時にも効果があります。また、催淫効果があるのでミモザやローズウッドとブレンドしたマッサージオイルはパートナーとのコミュニケーションに役立ちます。

 

今回、この3つの香りをご紹介しましたが、これらをブレンドするだけでも新たな香りが産み出されます。

アロマテラピーの世界って、とっても奥深いんですよ。

 

是非、3つの香りを極めたら、他の香りにもチャレンジしてみてくださいね。

 

 

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。