若年層でも発症するペットの関節炎。その原因とケアの方法とは?

おはようございます、HALです。

このところ、愛猫が早朝から「ごはん、ちょうだい!」攻撃を仕掛けてくるので、
ゆっくり寝ることもできない・・・と、不満を漏らしつつも
給仕に励むことに喜びを感じている私です(笑)

でも、時に、タンスの上からベッド上の私の上に飛び降りて来ることがあります。
飛び降りる前に必ず「にゃぁ~」と鳴くので、ほとんどの場合は回避できるのですが、
万が一飛び降りた場所が悪かったら・・・と思うと、気が気ではありません。

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これだけはやめてほしいのですが、この話を知人にしたところ、羨ましいと言われてしまいました。

どうしてなのか尋ねたところ、知人の愛猫(16歳)は、最近すっかり高いところに
登れなくなってしまったとのこと。

老猫でもあるので、軟骨がすり減ることで関節が痛む症状(関節炎)が
出ているのだろうと話していました。

『老猫だから、仕方がない』と諦めがちなこのような関節疾患ですが、
猫は痛みなどの症状を隠そうとする性質があるので、傍目でも分かる変化が
見られる場合には、そうとう痛みを我慢している可能性があります。

飼い主として、これは見過ごせないですよね。

こうした症状は猫だけに限らず、他のペットも同様になる可能性があります。
老ペットに限らず、肥満体のペットも注意が必要です。

また、免疫異常から発症する「リウマチ」も、関節の痛みという点では共通する
ものがあります。

このリウマチは、人間の場合、高齢者に多いイメージがありますが、
ペット、その中でも特に小型犬の場合は、若年層にも多いので、
日頃からよく観察してあげることが大切となります。

こうした疾患のケアですが、軟骨がすり減る関節炎の場合は、コンドロイチンや
ヒアルロン酸、グルコサミンといったペット用のサプリメントも効果があります。

その他、筋肉を維持するための適度な運動も重要です。

そうした一連のケアと併用して与えてほしいのが「ワイルドウッドヴァイン(骨・関節用)」です。

ワイルドウッドヴァイン(骨・関節用)(ペット用)《ジェモセラピー》60ml

人間が暮らす環境の中で成長してきたペットは、思い切った運動などしにくいもの。些細な無理が、靭帯や骨、関節に思わぬダメージを与えます。ワイルドウッドヴァイン(スイカズラ)は、骨や靭帯の健康維持に欠かせません。決裂や伸長による関節や靭帯の破傷などからの健康回復をもたらします。さらに、慢性のリウマチ、関節リウマチ、軟骨や骨へのダメージなどにも効果が認められています。

ワイルドウッドヴァイン(骨・関節用)」は、軟骨や骨、靭帯の損傷を回復する効果があります。

すでに傷んでいる箇所のケアはもちろんのこと、予防のために与えてあげることも、
損傷しやすい体を強化するためのケアになりますので有効です。

各種リウマチにも効果があるので、「長期間、薬を服用しているのだけれど
変化が見られない」という飼い主さんにも、ぜひ試してほしいと思います。

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ペットが痛みから開放され、元気に過ごしている姿を見ることは、
飼い主にとって、なによりの幸せですよね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。