無意識に選ぶ色が意味するものは?気持ちを表す色の不思議

気持ちが沈んでいる時や鬱々としている時に、無意識のうちに暗めの色を選んでしまうということはありませんか?

カラーセラピーの現場にいると、心が不安定になった人や過度なストレスを感じている人は、黒やグレー、またはくすみのある不明瞭な色を選びがちです。
色には癒しのエネルギーがたくさん詰まっていると言われますが、黒やグレー、不明瞭な色は、心に傷のある人やストレスを感じている人に取っては落ち着きや安らぎを感じる色です。過敏になった神経を静め、鎮静させる効果があると言われています。

068e16c1be3624902014f9f16312e3d3_s

先日、「無意識のうちに選ぶ色がラッキーカラーになる」という話をしましたよね。私たちが無意識に選ぶ色は、その時の気持ちや精神状態を反映しています。だからこそカラー診断ができるわけで、そういう観点から見ると、色はある種のメッセンジャーとも言えます。

そんな色ですが、色の種類以外にもトーン(明るさ、暗さ、不明瞭さ)からもその時の気持ちを読み取ることができます。

一般的に、色はビビットであるほどその色の意味が強まると言われています。例えば、はっきりとした色のピンク。恋愛やエロスの象徴で、主に個人的な気持ちや感情、状態を現します。これに対して、このピンクがミルキーになれば少し優しい意味合いに、透明感が高まれば視野や意識が広がり周囲に対する広い愛に。逆に不明瞭になると、愛情はあるけれどもそれが表に出せず抱え込んでいる。または、愛情の問題を抱えている。というように、その意味合いは同じ色でも大きく変化します。

もしあなたが、普段ビビットな色合いを好むのであれば、それは色のエネルギーをそのまま求めているから。それよりも透明感のある色を好むのなら、精神性に意識が向いているから。そして、柔らかく落ち着いたトーンの色を好むなら、目の前の世界、現実世界を大切にしたいと思っているからです。
色のトーンには、そういう意味合いがあるんです。

そんな色を感じる生活の中に取り入れたいのが、オーラやチャクラ、エネルギーを調整する2つのエッセンス。オーラやチャクラのエネルギーを調整することで、色のパワーをよりダイレクトに取り入れることができますよ。

ガーディアン エンジェル(あなたの守護天使とつながる) 《ヘイゼル・レイヴン 》50ml

素晴らしい喜びに満ちた出逢いがあなたを待っています。このユニークなエッセンスはあなたの天使のチャクラを活性化することによって、あなたの守護天使の存在を呼び起こし、愛と温かさ、そしてとてつもなく深い平安と健やかな感覚がもたらされるでしょう。高次元エネルギーと同調しやすくなり、天使との交流も高まります。

チャクラ・スプレー 《マンボヤフラワーエッセンス》 30ml

チャクラ・スプレーはマンボヤのチャクラ・フラワーエッセンスセットに含まれる商品です。
体のエネルギーセンターである7つのチャクラには、肉体、メンタル、感情的な領域において重要かつ明確な役割を担っています。そして、頭頂にあるクラウンチャクラを除いた全てのチャクラは脊椎に位置しています。

チャクラエッセンスの最も良い使い方は、一週間に一回使用することです。したがって、それぞれのチャクラを浄化し活性化するには一週間かかります。

チャクラ・スプレーで瞑想用セットが完成されます。瞑想の間、足元から頭までのチャクラを通してあなたの中に入り、それぞれのチャクラが色が体の中で広がるようにイメージしてください。あなたの環境を活性化させるためにスプレーを使うには、このスプレーによって瞑想とその効力が深められ、そして小さなチャクラが早送りモードのように回復していきます。

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。