犬に多いペットのうつ病。その原因は飼い主の○○環境?!

おはようございます、HALです。

9月に入り、数日は涼しい夜もあったのですが、まだ残暑は続くようですね。

猛暑日が多かった今年の夏、夏バテだと思っていたら、“夏季うつ”だった・・・。
という話を友人の心療内科医から聞き、季節性のうつ病があることを初めて知った私です。

そのうつ病ですが、これは人間だけが罹(かか)るものではなく、
ペットもなることをご存知ですか?

ペットの中でも、特にワンちゃんに多い“うつ病”。

原因はさまざまですが、犬の場合はただ暑いからというよりも、
長い時間一匹で放置されていたり、飼い主の気分が不安定だったり、
家庭環境がギクシャクしていて雰囲気が悪かったり・・・。

まだ、はっきりと解明されているわけではありませんが、
そうしたことが原因で、発症してしまうことが多いと言われています。

ペットはちゃんと、飼い主の態度と家庭環境を見ているのですね。

そのことからも、ペットのうつ病を予防するには、こうした状況を極力作らない
ことが大切になります。

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ところで“ペットのうつ病”、その症状としては、食欲低下、嘔吐や下痢、動かない、
逆に落ち着かない、ずっと鳴いている、自虐行為に走る、などがあるのですが、
その心情は、いわれのない絶望感で満たされてしまうようです。

そこで、そうした気持ちを断ち切るために、辛い状態から開放してくれるフラワーエッセンスが
必要となってきます。それが、「スウィートチェストナット(ペット用)」です。

スウィートチェストナット(ペット用)《バッチフラワーレメディ》10ml

大きな苦しみやショックにより、悲しみや絶望のどん底にいるペットに。自分の寿命を感じている、激痛などで苦しんでいる、別れた主人を恋しがっている、どうしようもなくしょんぼりして立ち直れない時などに。スウィートチェストナットは、目の前が真っ暗で何も見えなくなっている状態から抜け出すための突破口を切り開きます。逆境の後には新しい可能性がある、苦しかったことが実は自分を成長させるための魂の導きであったと理解するようになります。

出来れば、直接口の中に、1回につき2滴ほどを与えてあげられると良いのですが、
難しい場合は、飲み水に入れたり、口の周りにつけたりしてもよいでしょう。

続けて与えてあげることで、穏やかな表情が戻ってくるのを実感できるはずです。

また、飼い主自身もダメージを負っていることが多いので、
ペットと同時期に、自身の症状に合わせたフラワーエッセンスを活用してみてくださいね。

ペットと共に、飼い主自身も笑顔でいられるように環境を整えることで、
以前よりずっと、ペットとの距離が縮ることでしょう。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。