すぐにいじけたり卑屈な表情をするペット。そのままにしてはダメな理由とは?

おはようございます!

朝晩、やっと寝苦しさから開放される気候になってきたからか、
愛猫が脇の下に入ってきて一緒に寝るようになったHALです。

老猫になって、甘えんぼ度が加速している感じがします。
それだけならまだ、「かわいい」で済むのですが、問題はここからです。

仕事中にパソコンの画面の前に陣取ろうとするのでどかしたり、
食事をしている時に、人の食事に“文字通り”手を出そうとするので
ダメと言ったりすると、いかにも、“自分はかわいそう”といった目をして
少し離れた所からじっとこちらを見たり、その後いじけてふて寝してしまったり・・・。

そんなことが増えてきてしまっているのです。

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同じような話を、チワワを飼っている知人からも聞きました。

家事をしている時など、どうしても構ってあげられない時があるそうです。
すると、遠くから恨めしい感じでずっと視線を送ってくるのだと言います。
その表情に、思わず笑ってしまうのだけれど、性格が歪まないか心配・・・というものです。

ペットも家族として接していると、その表情がとても豊かなことに気付きますよね。
思ったことが顔に出やすいのがペットなのです。

そんなペットの、拗ねたり卑屈になっているように感じる表情も、
飼い主にとっては「かわいい」表情のひとつなのですが、ペットの身になって考えてみると、
そうも言っていられません。

飼い主が相手をしてくれないことに、「自分は不幸だ!」「虐(しいた)げられた!」などと
“被害者意識で頭がいっぱい”になっている表れだからです。

こうしたネガティブな感情が続くことは、もちろんペット自身にとって
良いことは何もありません。

そこで、こうしたマイナス感情(自分を必要以上に哀れむ気持ち)を解消して、
ポジティブな気持ちに変えてくれるフラワーエッセンス「ウィロー」の出番です。

ウィロー(ペット用)《バッチフラワーレメディ》10ml

人生の不公平さを不満に感じ、すねたり、めそめそしたり、恨めしげに見たりするペットのためのフラワーエッセンス。不運や逆境に遭遇した時、自分だけが不幸だと被害者意識に陥りやすく、周りに対する嫉妬心であふれている時に。ウィローは、自分を哀れむ気持ちを解消し、人生をポジティブにとらえられるようになる手伝いをします。自分の周りにある良いことに目を向け、感謝の心を持って生きられるようになります。

使用方法は、ペットの口に直接1回につき2滴ほど与えても良いですし、
手に数滴出して、ペットを撫でてあげたり、耳の後ろや足の裏などに
すり込んであげる方法も、有効です。

後者は、ペットとのコミュニケーションにもなりますので、
相乗効果も期待できます。

出来れば、一日4回以上、無理ならば出来る回数だけ与えてあげてください。
4回以上できなくても使用量を増やす必要はありません。
それよりも、毎日続けて与えてあげて、
フラワーエッセンスに触れる機会を増やしてあげることのほうが重要です。

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卑屈な表情を見せていたペットが、本来の愛くるしい表情に戻ると
家の中にあったマイナスの気も無くなり、家族全体の笑顔も増える・・・と、
良いことづくめですよ♪

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。