シーンに合わせて…あなたはどれ?アロマの色々な焚き方

みなさん こんにちは!
AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザーの 花山 さくらです。

みなさんは、お家で職場で、アロマオイルを活用されていると思うのですが、
どんな風に利用していますか? 
ディフューザーやアロマランプなどは、定番ですよね。
今回ご紹介するのは、アロマオイルの様々な焚き方です。

ぜひ、あなたのライフスタイルに合った使い方を見つけてくださいね。

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1.ディフューザー
まず、一般的に使われているのが、アロマディフューザーです。
雑貨屋さんや家電量販店などで手に入ります。
火を使わずに香りを楽しむことができるのが最大の特徴です。
揮発性の弱い精油(サンダルウッド)などを用いた場合、
香りが少し弱くなるので、注意して下さいね。

2.アロマランプ
また、こちらも手軽に利用できるのが、アロマランプです。

こちらは、電気式のランプで、上部の更に精油をたらします。
ランプの下部には電球が配置されていて、
この電球の熱で精油を温めて、香りを拡散します。

火をつかないため、安全性は高いですが、
長時間の利用は高熱の恐れがあるため、
クーリングの時間も設けるようにしましょう。

3.オイルウォーマー
アロマランプ同様、精油を温めることで、
香りの成分を拡散させる働きがあります。

ランプの蓋部に精油をたらし、
ランプの下部で、ミニキャンドルに火をつけて、
オイルを加熱します。

火を使うので、そばにいるときにのみ使うこと・
火の始末はきちんとするように心がけてくださいね。

4.マグカップ
精油を手軽に用いたいときに一番手軽なのが、マグカップです。
マグカップの中にお湯を張って、その中に精油を1.2滴落とします。
 
その蒸気を直接吸うだけで、精油の効果が期待できます。

ただし、精油は飲み物ではありません。
誤って飲まないように、注意してくださいね。

5.ハンカチにたらす
マグカップの次に手軽なのが、ハンカチに精油をたらす方法です。
こちらは外出時などに便利な方法で、
ハンカチに精油を1.2滴垂らします。

持ち運びには便利なのですが、
精油を垂らすことで、素材によってはシミになる恐れがあります。
柑橘系の精油などを利用する際は、特に注意してくださいね。
 
いかがでしたか。
アロマオイルの活用方法は、たくさんあります。
ぜひ、あなたの毎日にアロマライフを取り入れてくださいね。

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。