好きな時に好きな香りに包まれる…アロマ練り香水の作り方

みなさん こんにちは! 
AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザの花山さくらです。

みなさんは、練り香水って使っていますか?
今や、いろんなブランドから、
スイート系やフローラル系、スパイシー系など、
さまざまな香水が販売されています。
 
だけど、なんとなく科学的な香りがして合わないこともありますよね。
そこでおすすめなのが、アロマオイルを使った練り香水です。
好きなアロマオイルを使うと、自分だけのオリジナルの練り香水なんかも
簡単に作れてしまいます。
 
今日は、お気に入りのアロマを使った練り香水の作り方をご紹介しますね。

〇材料
・自分の好きなアロマオイル
・ホホバオイルなどのキャリアオイル 15ml
・ミツロウ 5g

〇機材
・鍋
・スパチュラ
・ミツロウを溶かすための耐熱容器
・保存容器(固形のリップクリームが入るような小さめの容器)

〇作り方
1.鍋に少なめにお湯を張り、耐熱容器に入れたミツロウを湯煎にかけます。
2.ミツロウが溶けだしたら、ホホバオイルを注ぎ込みます。
3.スパチュラで、ゆっくりと混ぜていきます。
4.完全に混ざり液体になったら、保存容器へ流しいれます。
5.固まらないうちに、アロマオイルを10滴ほどたらします。
(アロマオイルはシングル使いでも良いですし、
2~3種類ほどをブレンドするのも良いでしょう。)

〇おすすめアロマオイル
香水といえば、フローラル系!
ということで、ローズやジャスミン、ネロリなどは、人気のアロマオイルです。
強く華やかな香りで、あなたを存在づけてくれます。
また、イランイランなどは、女子力アップが期待でき、
市販の香水にも配合されていることが良くあります。
 
とはいえ、せっかく天然のアロマオイルを使うのだから、
優しい香りを選んでみるのもおすすめです。
 

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たとえば、私がおすすめしたいのがフランキンセンスです。
深く静かな雰囲気を醸し出しながらも、甘い香りがするので、
心をゆったりと落ち着かせることができます。

フランキンセンス 《カレル・ハーデック》 5ml

フランキンセンスは別名「乳香」とも言われ、カンラン科ボスウェリア属の樹液から作られます。フランキンセンスと人類の歴史は長く、古く紀元前から愛用されてきました。宗教儀式で神にささげる香りとして、大変崇高で貴重なものとして大切にされています。新約聖書を見ると、東方の三人の占星学者が、イエスキリストの誕生を祝う送りものとして、このフランキンセンスと没薬(ミルラ)を送ったと書かれています。炎症を抑え、高まった神経を休ませる働きがあります。

アロマオイルで作った練り香水は、柔らかな香りが特徴です。
ふんわりと香るアロマの香りは、ふとした時にあなたを癒してくれますよ。
ぜひ、ご家庭で作ってみてくださいね。

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。