これって霊感?無意識にチャネリングしてしまう時

ハイヤーセルフや天使、アセンデットマスターなどとつながり、何らかのメッセージを受け取る手段のひとつとして、
スピリチュアルにおいては、チャネリングというものがよく使われます。

この記事をご覧になっている方はすでにご存知かもしれませんし、
「チャネリング、普段から自分でやってます」という方もいらっしゃるでしょう。
ただ、ご存知ない方や、知っていても自分でやったことのないという方にとっては、
「チャネリングって難しそう」「ちょっと怖そう」と思われるかもしれませんね。

ですが、実は多くの方が意識していないだけで、チャネリング自体は無意識のうちに行っていたりするのです。

これは、例えばの話ですが…
「なかなか見かけないけれど欲しいもの」のことをぼんやりと考えていた時に、たまたま通りがけで見かけたお店に何となくピンと来たので、
入ってみたら、まさにその欲しいものが売られていた。
…といった経験が、皆さん一度はあるのではないでしょうか。

チャネリングというと、ビジョンが見えるとか、声が聞こえるなどの受け取り方ばかりピックアップされてしまいがちですが、実際にはそればかりではありません。
ふとした瞬間のひらめきや、浮かんできたアイデアも、れっきとしたチャネリングなのです。

ただ、誰もが無意識的にチャネリングを行っているということは、場合によっては諸刃の剣となり得ます。

知らず知らずのうちに、ネガティブな存在とつながっていたり、
人の放つネガティブなエネルギーに影響を受けたりする可能性もあるのです。

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チャネリングがどことなく怖いイメージを持たれがちなのは、こうしたところが理由なのかもしれません。
しかし、そういう可能性もあると理解した上で対策を講じれば、何ら問題はありません。

具体的な対策としては、自身で行うプロテクションなどもありますが、
ここでひとつ、お守りとしてエネルギーグッズの力を借りてみるという方法もあります。

ケスベトペンダント(ミニウィングス型)《オルゴナイト》

エネルギーのブーメラン、お守りの中で最も智恵を持つ、盾のようなもの。ケスベド、青い黄金、完璧な意識の石は修辞学者のお守りです。冷静さを保ち、分かりやすい発言ができるように手助けします。また、葛藤の拡大を防止したり、安全性・完全性や、自身の中にある揺るぎない規律・原則を保つようにサポートしてくります。明確な意思と心の平穏によって自分の完全性を保ち、勇気を出して、公平に行動しましょう。そうすることによって、達しえないところにまで達することが可能になります。自分自身との平和を保ち、他人へのサポートにもなるでしょう。

ケスベドとは、ラピスラズリのこと。
古来より、ラピスラズリには強いパワーがあるとされ、邪気払いや浄化に効果があるとされてきました。
そのラピスラズリを、羽のようであり、盾のような形でもあるオルゴナイトに込めたこちらのペンダントは、
身に着けた人を、ネガティブなエネルギーから強固に守ってくれることでしょう。

チャネリングは、車の運転にも似ています。
正しい知識と技術、そして最低限の注意があれば、事故を起こすことなく、便利に活用できるものです。

すでに行っている方も、まだやっていないけれど興味がある方も、
「なぜ車に乗りたいのか」ならぬ、「なぜチャネリングをやりたいのか」
というところから初めて、
チャネリングとの付き合い方を、改めて考えてみてはいかがですか?

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。