一年の始まり 1月の誕生石「ガーネット」が持つ魅力について

読者の皆様、あけましておめでとうございます。
今年も私、雨音水螺と連載記事を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、2017年最初の記事は、毎月おなじみとなりました、誕生石に関するお話です。
1月の誕生石は、天然石やパワーストーンを好きな方であればおそらくなじみがあるであろう石、ガーネットです。

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ガーネットの和名は、「柘榴(ざくろ)石」。
原石がまるで柘榴のように、小さな粒が無数に集まったような形で産出することから名付けられたと言われています。
ちなみに、ガーネットと言えば色も柘榴に近いイメージがあるかもしれませんが、
よく見られる深い赤は、さらに細かく分類すれば「アルマンディン」と呼ばれる種類です。
実際には、このアルマンディンの他、オレンジ色や黄色、緑色、褐色など、カラーバリエーションは意外にも豊富なんですよ!

さて、ガーネットのパワーですが、実はこれを知るには、名前の由来となった柘榴を知るのが近道です。
柘榴と言えば、外皮の中に血のような赤い実をたくさんつける果物ですね。
ガーネットという言葉は、ラテン語の「種」という単語の複数形が由来とされています。
そしてこの「“種”という単語の複数形」は、柘榴を指す言葉でもあるのです。
呼び名として採用されるほど、柘榴の実の多さは強い印象に残る柘榴の特徴だったのでしょう。
ひとつに多くの赤い実がなることから、柘榴は豊穣や多産、子孫繁栄の象徴とされてきました。
また、仏教圏においては、鬼子母神が持つ魔除けの果実「吉祥果(きっしょうか)」としても認識されています。

その柘榴との関連性を見出されたガーネットもまた、豊かさや生命力のパワーを有しています。
また、ヨーロッパでは「貞節・友愛の石」とされ、人間関係の改善や、特定の相手とより仲良くなる効果もあるとされているんですよ。

愛と生命力にあふれたガーネットは、エネルギーグッズにも活用されています。

ガーネットのハートオブジェ 五芒星《オルゴナイト》

ガーネットが入ったハート型のオルゴナイトに、五芒星があしらわれている可愛らしいオブジェです。ハートは生命力と愛の象徴と言われ、情熱的な愛に働きかけるガーネットのパワーをより強めます。持つ人だけでなく、周りの人にも一途で純粋な愛情を持たせてくれることでしょう。外出時にはポーチなどに入れて持ち歩き、就寝時には枕の下に入れて眠るのもおすすめです。

アトラクション(引き寄せ)《アンシェントメモリーオイル》15ml

あなたがより魅力的に、より美しくいられるよう導きくオイルです。あなたの魅力を最大限に引き出して、周りの人を好感のエネルギーで包むように促します。恥ずかしさを克服し、社交的になって恋愛や友情も引き寄せます。赤いファイヤー・アイス・ローズの花と、ガーネットの小石が入った情熱的なレッドボトルです。

これからの1年をハツラツと、そしてお互いに愛し合い、高め合えるような人間関係の中で過ごしていきたい方は、
この時期に、ガーネットの力を借りてみてはいかがでしょうか?

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。