今年は資格にチャレンジ!アロマテラピーの資格とは?

girl-1721392_1920

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山 さくらです。

今回は、私も所有しているAEAJ認定アロマテラピーアドバイザー資格についてご紹介しますね。

今や、身近な存在となったアロマテラピーですが、実際に資格を取得していると、その資格をもとに活動できたり、ボランティアに参加したりすることもできます。

民間団体などでもアロマテラピーに関連する資格を発行していますが、
中でも有名なのが、AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の認定している資格です。

その中でも、比較的取得しやすいのがアロマテラピー検定の1・2級となります。
さらに、これらの上位資格として取得できるのが、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストとなります。

〇アロマテラピーアドバイザーはどんな資格?
アロマテラピーアドバイザー資格は、アロマテラピーの基本的な知識を身に着けていて、それを世に広めることのできる能力があると認定された資格のことです。

〇アロマテラピーアドバイザー資格の将来性は?
この資格を取得することで、就職に役立てることができます。
例えば、精油などのアロマ関連ショップでの販売業務では、その知識を活かしての接客が可能となります。
また、職場や趣味の場へのアロマテラピーの導入にも知識を役立てることができます。
他にも、イベントなどでアロマテラピーについてのアドバイスをするなど、ニーズは幅広く求められている資格の一つです。

〇アロマテラピーアドバイザー資格の難易度は?
アロマテラピーアドバイザー資格を得るにあたっては、
その前提として、
1.アロマテラピー検定1級に合格
2.AEAJへ入会、
3.アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講
という手順を踏むことになります。
2.3については、受動的な活動となるため、特に難しいことはないのですが、問題は1のアロマテラピー検定1級です。

こちらは、全国34都市にて開催される試験で、受験資格に制限はありません。
そして、試験問題は、公式テキストよりの出題となります。
出題範囲ですが、アロマテラピーに関する歴史を始め、17種類の精油を嗅いで精油名を導き出す香りテストや30種類に及ぶ精油のプロフィールなど、かなり広範に及びます。
 
したがって、難易度でいうと、アロマテラピー初心者であれば、比較的高めであると言えます。
しかし、合格者が多いのも確かで、しっかりと出題範囲を抑えれば合格できる試験です。
 
ぜひ、アロマテラピー検定1級に合格して、アロマテラピーアドバイザー資格も取得してください。
一気に活用の幅が広がりますよ。

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。