ペットにも多い乳ガン!特に猫や小型犬は注意が必要って本当?

おはようございます、HALです。

先日、ペットの乳腺腫瘍についてお話しを伺う機会がありましたので、
今回は、そのお話しをしたいと思います。

乳腺腫瘍とは、文字通り乳腺にできる腫瘍で、良性と悪性の場合があるのですが、
雌(めす)に多く、しかもペットの乳腺腫瘍の半数以上は悪性腫瘍であると
言われている病気です。

確率的には、猫の場合は80%以上・犬の場合は50%が悪性、
すなわち『乳ガン』であるという統計が出ています。
また、犬の場合は、特に小型犬に乳腺腫瘍のできる確率が高く出ています。

良性の場合も、腫瘍が大きくなってくると自壊(じかい)といって、
皮膚が裂けて悪臭を伴った膿や血液が出てくるようになってしまうことがあるので、
どちらにしても、早期発見することが大切な病気なのです。

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では、早期発見するにはどうしたらよいのでしょうか?

それは、スキンシップの一貫としてやさしくマッサージしてあげながら、
乳首の周りにしこりがないかを確かめる方法が一番です。

もし、しこりを見つけても、それが100%乳腺腫瘍だとは限りません。
なので、その時点で必要以上に心配することはないのですが、
万が一のことも考えて、それ以上は無駄に触らずに直ぐに病院に行ってくださいね。

乳腺腫瘍だと診断された場合には、病院での治療に加えて
ぜひ、「コモンジェニパー」を使用してあげてください。

コモンジェニパー(腎臓・肝臓用)(ペット用)《ジェモセラピー》60ml

本来、腎臓や肝臓は、体の中の不要物や毒素を分解して、体から有害物質を排除する働きをする臓器です。この大切な働きを維持するために、コモンジュニパー(西洋ネズ)は、臓器の細胞ひとつひとつに働いて、毒素や新陳代謝によってできる老廃物を排出して、腎臓と肝臓の健康を維持します。また、コモンジュニパーには、肝臓の炎症を防ぐ効果や、腎臓に対しては利尿の効果があることが認められています。

この「コモンジェニパー」は、腫瘍に対しても効果を発揮してくれるエッセンスです。
副作用のないエッセンスですので、処方されたお薬と一緒に服用しても安心です。

けれど、そうなる前に、予防ができたら良いですよね。
実は、早い時期にきちんと避妊手術をしておくことで、乳腺腫瘍のできる
確率は大幅に下げることができるのです。

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最愛のペットにいつまでも長生きしてもらえるように、
飼い主さんだからこそできることは何か、
避妊のことも含めて考えてあげてくださいね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。