ペットにも多い花粉症!その症状に効く○○とは?

おはようございます、HALです。

まだまだ寒い日が続きますが、
九州ではスギ花粉の飛散が発表されましたね。

本格的な飛散はまだ先とはいうものの、
花粉症の人にとっては悩める季節がやってきました。

この花粉症ですが、実はペットにも増えてきているのです。

症状としては人間同様、くしゃみ・鼻水、目のかゆみなどが挙げられます。
そして、それ以外にも深刻なのがアレルギー性皮膚炎です。

特に、ワンちゃんにはその傾向が強く、花粉が皮膚に直接付着することで
炎症を起こし、その激しいかゆみのために全身を掻きむしってしまったり、
脱毛したりといった症状に悩む子も多いのです。

猫はこれからの季節のスギ花粉、犬は秋に飛散するブタクサがアレルギー源と
いうことが言われますが、犬も猫も他の花粉は大丈夫という訳ではありません。

毎年同じ時期になると、上記に挙げたような症状が出る、また
今年から発症する場合もありますので、症状が気になるようでしたら、
花粉症の検査をしてみると良いでしょう。

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そして、花粉症と診断された場合は、飛散の多い日や多い時間帯のお散歩は
控える、お散歩のあと家に入る前に花粉を払う、空気清浄機を使うなどの
対策をとってください。

けれど人間同様、一度花粉症が発症してしまうと花粉が飛散している限り、
なかなか症状も改善されないのが実情です。

花粉が飛散している間中、痒みや痛みなどでイライラしなければ
ならないとしたら、ペットがかわいそうですよね。

そこで、「ブラックカラント」を使うことをおすすめします。

ブラックカラント(副腎用)(ペット用)《ジェモセラピー》60ml

副腎は、腎臓の上にある小さな内分泌腺で、生命にかかわるホルモンを分泌する重要な内分泌器官です。ブラックカラント(スグリ)は副腎皮質の分泌を刺激し、痒みや炎症、アレルギーの初期炎症性に作用します。粘膜液炎症にも効果的で、副腎機能の補助となります。免疫の問題を抱えてステロイドの治療を受けたペットにも有効性が認められています。皮膚疾患炎症や、発疹に対しては皮膚につけて与えることも可能です。

ブラックカラント」は、アレルギーの症状に効果を発揮してくれるエッセンスです。

くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの場合には数滴を飲ませる、
皮膚に症状が出ている場合には、直接皮膚に付けて使用することで
効果を発揮してくれます。

また、このエッセンスは花粉症予防対策として、症状が出る前に
与えることもおすすめです。

一切の副作用がなく、被毛を艶やかにするという、美容面での
おまけ効果も期待できますよ。

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ペットは花粉症知らずで、元気に過ごしてくれるのが一番です。
エッセンスの活用で、ペットの笑顔を引き出してあげてくださいね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。