自分だけの香りに挑戦!初心者におすすめのアロマブレンド方法

アロマテラピーの醍醐味の一つは、ブレンドですよね。
いろんな精油をブレンドすることで、自分だけの新しい香りを生み出すことができます。
だけど、アロマ初心者にとっては、どんな精油を使えばよいのか選ぶのが難しいですよね。

そこで、初心者でも簡単にブレンドできるおすすめのアロマオイルをご紹介しましょう。

・ラベンダー
万能のオイルと言われてもいるのがラベンダーです。
比較的、柔らかい香りなので、他の精油との相性も良いです。
また、効能としてもリラックス効果もあるため、アロマで癒されたい人にとっては必須のアイテムです。

・グレープフルーツ
さっぱりとリフレッシュしたいときにおすすめなのが、グレープフルーツです。
脂肪燃焼作用があるので、ダイエット目的のマッサージオイルにもブレンドしやすいです。
柑橘系のさわやかな香りは、ブレンドしたオイルを軽めに仕上げてくれます。
フローラル系よりも爽やかさを望む場合におすすめです。

・サイプレス
サイプレスは、森林を連想させるような香りで、
アロマオイルとして用いると、森林浴に似たような気分を感じられます。
ゆったりと、落ち着いた気分に浸りたいときにぴったりの精油です。

・ローズマリー
こちらは、気持ちをはっきりとさせたいときに活躍する香りです。
血行促進作用もあるので、マッサージに使うと体がぽかぽかしてきます。
ブレンドオイルの香りを引き締めるのにおすすめです。

初心者でも取り入れやすいアロマオイルをご紹介しました。
まずは、自分が香ってみて心地よいものから取り入れてみてくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山さくらでした。

ローズマリー・エクストラ 《カレル・ハーデック》 10ml

ローズマリーはヨーロッパで古くから重宝されてきたハーブです。アロマテラピーの他、薬草としても利用されてきました。エジプトの有名なピラミッド、ファラオの墓で発見されており古くから宗教儀式に使われたことが分かっています。また14世紀ハンガリーの女王エリザベートは化粧水にローズマリーのエキスを使い、若返りを果たしてポーランドの若い王子にプロポーズされた、というストーリーも有名です。精神を紅葉させ、無気力や憂鬱状態の改善に役立ちます。集中力を高め、仕事や勉強の効率を良くします。また、美肌効果が期待できるので化粧品の材料として適しています。シャンプーやマッサージオイルに最適です。
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。