花粉症の季節 ムズムズが楽になるアロマ活用法

ついに花粉症の季節がきましたよね。
みなさん、目がかゆかったり、鼻の奥がムズムズしていませんか?
酷い場合にはくしゃみや鼻水が止まらなくなる花粉症、とっても辛いですよね。

そこで、本記事では、花粉症の辛いムズムズ症状を緩和できるアロマ活用法を2つご紹介します。

1.マグカップにアロマオイルを垂らし吸入する
自宅で手軽にできるのが、マグカップを利用した吸入法です。
口が広めのマグカップのおよそ8分目くらいまでお湯を入れます。
そして、アロマオイルを数滴落とします。
鼻がスッキリとする配分は、ティートゥリーオイルが2滴、ペパーミントが1滴ほどです。
ティートゥリーは、免疫力を高める効果があるため、花粉で弱ってしまった鼻の粘膜を補修する効果があります。
さらに、ペパーミントに含まれているメントールが、鼻の通りを良くします。
このとき注意していただきたいのが、目に対する刺激です。
ティートゥリーやペパーミントは、少し刺激があるため、この吸入法をするときは、目を閉じて行ってください。

2.マスクにアロマオイルをたらす
外出時につけるマスクに一工夫して花粉症対策をしましょう。
マスクの端の部分に、アロマオイルを1~2滴たらします。
ここでおすすめなのが、ユーカリオイルです。
マスクは鼻や口に直接触れるものですよね。
そのため、直接的な効果がある方がすっきりします。
ユーカリは、抗アレルギー作用があるほか、花粉症で敏感になっている鼻の症状を抑えます。
ただ、精油を落としすぎると、香りがきつくなってしまいます。
その為、1~2滴を目安に使ってください。
 
花粉症対策の中には、本記事で紹介したように自宅でできるものもあります。
うまくアロマを活用して、快適な毎日を過ごしてくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山さくらでした。

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アロマテラピーを知らない人でも、必ず知っているペパーミントのアロマオイルです。爽やかなミントの香りで、高ぶった神経を鎮静してラックスできます。お腹の張り、便秘、食欲不振など胃腸の不快症状の緩和にも役立ちます。手術後、胃腸が動かない患者さんに対してペパーミントオイルをたらした熱い湯で温シップをして胃腸の働きを促進させる為に広く利用されていました。痛みや腫れなどの、炎症を抑える効果もあります。精神面では、やる気が出ない時、眠気が強い時に効果があります。また、咳やのどの痛みがひどい時に症状を楽にします。
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。