知っていますか?アロマオイルの間違った使い方

今や身近な存在となったアロマオイルですが、実は間違った使い方をすると、身体に影響があることがあります。

良くある使い方の間違いを5つまとめましたので、参考にしてくださいね。

1.お肌には直接つけない
アロマオイルは、植物から抽出された、植物性のオイルです。
安全性は高いのですが、お肌に用いると、刺激となって炎症を起こす可能性があります。
その為、お肌には直接つけず、ホホバオイルなどのキャリアオイルで薄めてから利用するようにしましょう。

2.飲まない
海外では、アロマオイルを内服したり、お湯などに入れて飲む国もありますが、正しい知識を持たずに内服するのはとても危険です。
絶対に飲まないようにしてください。

3.希釈して用いる
アロマテラピーをする際には、原油を直接使うのではなく、必ず希釈してください。
小さな瓶に入っているアロマオイルですが、植物の成分が濃縮されています。
希釈して用いることで、人体に適した濃度となり、効果もより得られやすくなります。

4.光感作用に注意する
グレープフルーツやレモン、オレンジというように、主に柑橘系のアロマオイルにある作用として、光感作用というものがあります。
光感作用とは、紫外線に反応して成分が変性することで、お肌にシミができたり、かゆみなどの炎症が出てきてしまいます。
その為、光感作用を持つアロマオイルの使用には注意を払い、なるべく日中や外出前には使用を避けるようにしましょう。

5.保存期間に注意する
アロマオイルの使用期間は長い印象がありますが、一度開封してしまうと、なるべく早く使い切ることが大切です。
特に、柑橘系のアロマオイルは成分が劣化しやすいため、開封後半年をめどに使い切るようにしてください。

アロマオイルの間違った使い方は、トラブルのもとになります。
よく注意して使うようにしてくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山さくらでした。

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花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。