【猫の目の色の不思議】種類は?病気でも色が変わるの?

おはようございます!

つい先日から我が家の庭に姿を現すようになった野良猫ちゃんの目の色が、
きれいなグリーン色で魅了されてしまっているHALです。

この目の色、細かく分けていくとキリがないのですが、
大きく分けて8種類の中にほとんどの猫ちゃんは属しています。

これ、メラニン色素の量の差で決まってくるんですね。
多い順から挙げてみるとこうなります。

・カッパー ・・・カッパーとは銅のこと。茶色の中に赤が入ったような色合いです。
・アンバー ・・・琥珀色ですね。色が混じらない黄色みの濃い色合いをしています。
・ヘーゼル ・・・アンバーと似ていますが、こちらは黄色の中にグリーンが混じった色合いです。
・グリーン ・・・黄緑~アクアグリーンに近い色合いです。
・ブルー  ・・・サファイヤブルー~アクアブルーといった濃い青から薄い青色まで様々です。
・レッド  ・・・メラニン色素が一切ないアルビノに特化した色合いです。

その他、両目の色が異なるオッドアイ、瞳の中に2種類の色がはっきり区別できる
ダイクロイックアイといった猫ちゃんもいます。

皆さんの飼い猫ちゃんの目の色は何色でしょうか?
ちなみに愛猫はブルーです。

このブルー、赤ちゃん猫の頃から飼っているアルビノさん以外の飼い主さんなら
一度は体験している色合いですよね。

キトンブルーと呼ばれるのがそれで、生後2ヶ月くらいまでは
ブルーからブルーグレー色をしていて、その後、遺伝による目の色に
なっていきます。

今、まさにキトンブルーの猫ちゃんを飼われている方は、今後の色の変化も
楽しみですね。

ところで、この目の色、病気でも変化するのでしょうか?

答えはイエス!と言いたいところですが、多くの場合は
白目の部分だったり黒点だったりという変化がほとんどです。

例えば肝臓病が疑われる場合には、白目の部分が黄色になることがあります。

また、メラノーマという眼球にできる悪性腫瘍(癌)の場合、眼球の一部に
ホクロのような黒点ができ、徐々に大きくなってくることもあります。

ただ、黒点の場合は老化や被毛・ヒゲなどによる刺激、ケガなどによって
出来た色素沈着という場合もあります。

どちらにしても素人目にはわかりませんので、
見つけたら早急に獣医さんに見せてくださいね。

ところで、白目が黄色になることもある肝臓病は、体内の毒素を
排出することが難しくなる怖い病気です。

若い子でもなりますが、特に高齢になってくると心配ですよね。
そこで、予防も兼ねて「コモンジェニパー」を与えてみてはいかがでしょうか?

コモンジェニパー(腎臓・肝臓用)(ペット用)《ジェモセラピー》60ml

本来、腎臓や肝臓は、体の中の不要物や毒素を分解して、体から有害物質を排除する働きをする臓器です。この大切な働きを維持するために、コモンジュニパー(西洋ネズ)は、臓器の細胞ひとつひとつに働いて、毒素や新陳代謝によってできる老廃物を排出して、腎臓と肝臓の健康を維持します。また、コモンジュニパーには、肝臓の炎症を防ぐ効果や、腎臓に対しては利尿の効果があることが認められています。

コモンジェニパー」は、猫に多い腎臓病にも効果のあるエッセンスですので、
健康維持のためにもおすすめです。

愛猫の健康維持は飼い主の“気付き”が肝心です。
日頃から小さい変化にも気付ける飼い主でいたいものですね。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。