瞑想と守護のバランスを取る純金入りガラスビーズのお守り

もう間もなく、新年度に入りますね。
環境や人間関係の変化を迎える、あるいはすでに迎えているという方も多いでしょう。

わくわくした期待や楽しみがある一方、
「変化したその先で、トラブルや厄介なことに巻き込まれてしまったらどうしよう…」
という不安が拭いきれない方もいらっしゃることでしょう。

そんな方は…
この際、「お守り」を持ってみてはいかが?

「お守り」とは、何も神社やお寺で授かるものばかりではありません。
例えば、こうしたグッズも、強力なお守りになり得ます。

23金の青ガラスビーズ(プロテクション)《リヒトウェーゼン》

テーマは、「瞑想と守護」です。ベネチアンガラスで作られたクリスタル(23金とスターリングシルバーの金具付き)。ドイツ人ガラスアーティストのエルケ・カール氏によるハンドメイドです。 深い瞑想の状態にあるとき、我々は周囲の環境、他者、そして自らの内なるプロセスを、はっきりと包括的に認識することができます。わずかな変化や微妙なニュアンスにさえも感じ取り、不調を自覚し、そのメカニズムを他の多くの状況にも応用することが可能になります。自分自身に集中し、ネガティブな影響を常に浄化してくれる安定したエネルギーシステムを保つことによって、我々は守護を受け、パワーと覚醒した意識を持続することができるのです。
含まれているエネルギー:エロヒムの青、シルバー、白、ミカエル大天使、マリア、キリスト、ミルクシスル、ブラックトルマリン

ベネチアンガラスで作られた、リヒトウェーゼンのガラスビーズです。
青のガラスビーズに純金を混ぜ込み、夜空や宇宙を思わせるような美しいデザインは、アクセサリーとして身に付けても素敵ですね。

もちろん、リヒトウェーゼンのアイテムですから、しっかりと良質なエネルギーが込められています。
このガラスビーズに込められたエネルギーのテーマは、「自分自身に集中すること」。
といっても、自己中心的になるという意味ではなく、
自分自身も、自分を取り巻く周囲も、全てをひっくるめてあるがままを受け止め、安定し、集中できる…
といったニュアンスです。
こうしたエネルギーを持っているので、瞑想の時のサポートアイテムとしても活用できますよ。

自分自身や周囲を受け止め、精神的な安定を得ることは、身体や環境、生活の安定にもつながります。
ネガティブ・マイナスなエネルギーから実を守るための「お守り」はもちろん、
そのバランスを整え、“守る”ためのお手伝いとしての「お守り」を持つのも、ひとつの手段だと思いますよ。

そして、どんなアイテムでも「お守り」にはなり得ます。
あなたにとっての「お守り」は何ですか?

もし、
「自分にとってはっきりとした『お守り』はないけれど、心のどこかで、そういったアイテムを求めているところがある(かもしれない)」
という方がいらっしゃるのであれば、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。