ぷるぷるくちびるで女子力アップ!自作アロマリップバームの作り方

ついに4月が到来ですね。
春は出会いの季節、何かと心華やぐ季節ですよね。

そんな春だから、唇もぷるぷるに仕上げておきたいもの。
そこで活用したいのが、アロマリップバームです。
これを使えば、冬の乾燥でかさついてしまった唇もしっかり保湿!
ミツロウやココナッツオイルを使用した、お手軽リップバームの作り方を紹介するので、
お手製アロマリップバームで、ぷるぷる唇を手に入れてくださいね。

■用意するもの
ミツロウ 5g
アロマオイル ご自身の好きなもの
ホホバオイル 10g
消毒した容器(市販のリップケースでも可能)

■作り方
1.耐熱容器にミツロウとホホバオイルを入れ、湯煎にかけて溶かします。
2.ミツロウがすべて溶けたら、ご自身の好きな精油を1、2滴加えます。
3.2でできたものを消毒した容器に流し込みます。

2で用いるアロマオイルですが、特にこだわりがないのであれば、
ラベンダーやローズなど、香りの良いものを選ぶと、気持ちも華やぎますよ。

■応用編 ココナッツオイルを使用
今回、使用したホホバオイルですが、ご自身で好きなキャリアオイルがあれば、それを使ってもらっても大丈夫です。
様々にあるオイルの中でも、筆者がおすすめしたいのは、少し前から流行しているココナッツオイルです。
ココナッツオイルはその名の通り、ココナッツからとれる油分のこと。
しっとりとしていて保湿力に優れているほか、ほんのりとした甘い香りで癒してくれます。
特に、エキストラバージンココナッツオイルの場合は、柔らかくてクリーミーな香りが印象的です。
体に入ってもコレステロールゼロ、トランス脂肪酸もゼロという優れた特徴を持っているので、日常的なお手入れ用のオイルにはぴったりです。

自作アロマリップバームは、材料さえ揃えれば、こんなにも簡単に作ることができます。
是非、あなたの好きな香りのアロマオイルを使って、リップバームを作ってみてくださいね。
良い香りのする唇はモテる証、女子力アップにも

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山さくらでした。

エキストラバージンココナツオイル 《オリバード》 375ml

生のココナッツ果肉をコールドプレス(化学物質不使用・30℃以下)で抽出したエキストラバージンオイルです。化学溶剤や乾燥ココナッツを使用した製品に比べ、この製法は大変難しく、この製法で抽出されたエキストラバージン ココナッツオイルは、量も少なく価格も高くなりますが、品質は最高級で、ココナッツのほのかな香りと味のするスムーズで滑らかなオイルになります。
色は透明で、乾燥ココナッツの香りとは違った、ほのかでクリーミーな香りがします。その味は、唇や喉に油臭さや燻したロースト感がなく、ココナッツのまろやかで新鮮な風味があります。炒め物やお菓子作り、バター代わりにお使いいただけます。そのまま生でも、酸化、熱に強いので加熱調理もOKです!ポップコーン、揚げ物に使うとサクッと揚がっておいしい!
ココナッツオイルは、母乳に含まれる成分のラウリン酸やカプリル酸等の天然の中鎖脂肪酸を豊富に(65%)含んでいます。中鎖脂肪酸は、消化吸収→新陳代謝の効率が非常によい脂肪酸で、体内ですぐにエネルギーとして燃焼されるので、中性脂肪になりにくくダイエットに最適です。ラウリン酸には細菌の働きを抑えたり、免疫力を高める特別な働きがあります。最近では認知症にも効果があると発表されています。ローフードの素材としても人気の高いオイルです。
もちろん、動脈効果や心筋梗塞のリスクを高めるといわれるトランス脂肪酸はゼロ!! コレステロールもゼロ!
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。