春眠暁を覚えず…朝の目覚めをスッキリさせるアロマオイル

朝が来て、目覚まし時計が鳴って……でも、起きられない!
後、10分、いや5分でもいい!もう一度寝かせて!!

なんて悩みを毎日感じていませんか?
春眠暁を覚えずと言いますが、できればスッキリと目覚めたいものですよね。

そこで本記事では、朝、スッキリと目覚められるアロマオイルと活用方法をご紹介します。

さて、想像してみてください。
朝起きたときに、一番スッキリと目覚められる香りってどんな香りですか?
 
甘い香りでしょうか?
もう一回眠りたくなってしまいますよね。

スパイシーな香りでしょうか?
う~ん、あまり朝からかぎたくはないですよね。
 
もっと爽やかでさっぱりしていてなアロマオイル……そう!
柑橘系やミント系、ウッド系の香りは、爽やかでスッキリと目覚められそうですよね。
柑橘系だと、レモンやグレープフルーツ、少し甘めのものだとオレンジスイートやネロリなどがあります。
ミント系だとスペアミントやペパーミントなどが使いやすいです。
さらに、ウッド系だと、ローズウッドやシダーウッド、パインなどがおすすめです。

では、どのようにこれらのアロマオイルを活用すれば良いのでしょうか。

■スプレー
一番使いやすいのは、スプレーです。
枕元に置いていて、目覚めたときにお部屋にシュッとスプレーするだけで、スッキリ爽やかな空間に変わります。
例えば、パインやレモンの組み合わせは、神経を研ぎ澄まし、頭をクリアにしてくれるので、爽やかな目覚めを呼び起こしてくれます。

作り方はとても簡単で、精製水20mlに対して、パインとレモンのアロマオイルを5滴ずつ加えます。
部屋にスプレーをすると、森林浴をしているような気分になりますよ。
ただ、レモンなどの柑橘系のアロマオイルには、光感作用があります。
直接肌につけた場合、紫外線が当たるとシミになる可能性があるので、注意してくださいね。

■アロマシャワー
朝、起きてのシャワーも、さっぱりとするので、スッキリと目が冴えわたります。
浴室の床に、ペパーミントやグレープフルーツなどの、
爽やかな香りのアロマオイルを数滴たらして、シャワーしてみましょう。

浴室に香りが広がり、朝から気持ちの切り替えができますよ。

スプレーやアロマシャワーだったら、毎日の生活にも取り入れやすくなります。
是非、明日の朝にでも試してみてくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山さくらでした。

ペパーミント 《カレル・ハーデック》 10ml

アロマテラピーを知らない人でも、必ず知っているペパーミントのアロマオイルです。爽やかなミントの香りで、高ぶった神経を鎮静してリラックスできます。お腹の張り、便秘、食欲不振など胃腸の不快症状の緩和にも役立ちます。手術後、胃腸が動かない患者さんに対してペパーミントオイルをたらした熱い湯で温シップをして胃腸の働きを促進させる為に広く利用されていました。痛みや腫れなどの、炎症を抑える効果もあります。精神面では、やる気が出ない時、眠気が強い時に効果があります。また、咳やのどの痛みがひどい時に症状を楽にします。
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。