季節別 アロマオイルの保存方法

これから夏にかけてどんどんと暑くなっていきますよね。
ジリジリと私たちを照り付けてくる太陽からの紫外線量は、どんどんと増えてきます。
 
暖かくなると食物が腐りやすくなるように、アロマオイルも傷みやすい季節になってきます。
そこで、本記事では、春以降のアロマオイルの保存方法と注意点をご紹介しましょう。

■保存方法
アロマオイルは全般的に、日光や熱によって変質してしまいがちです。

未開封の状態のものは、直射日光を避け、冷暗所に置くようにしましょう。
また、開封したものは、ボトルのふたをしっかりと閉めてください。
その腕、冷暗所に置くようにします。
このとき、できることなら冷蔵庫にしておくと、遮光にもなるので、おすすめです。

■注意点
ところで、空気に触れることで、アロマオイルの劣化は進んでいきます。
その為、できる限りなるべく早い段階で使い切るようにしましょう。
長くても、開封から1年くらいがベストです。
ただ、柑橘系のアロマオイルは、紫外線に弱く、
他の香りに比べると劣化しやすいので、開封から半年以内に使い切ってください。

また、アロマオイルは、日光や熱、湿度にも弱くなっています。
浴室や洗面所など、手軽に使いやすいところに保存してしまいがちですが、
浴室付近などの湿度の高いところにはおかないようにしてくださいね。

さて、開封から時間をおいて、アロマオイルを使う時に、
品質が劣化していないか手早く調べる方法をご紹介しましょう。
それは、香りを確かめることです。
アロマポットやティッシュなどに、1滴のアロマオイルを垂らしてみてください。
そのとき、昔と変わらない香りであれば問題なく使っても大丈夫です。

しかし、少しでも香りが変わっている場合は、要注意!
マッサージなどのお肌に直接触れる方法はやめて、
アロマポットで炊いたりして楽しんでください。

大切なアロマオイルですから、適切な保管をして長持ちさせてくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーの花山さくらでした。

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花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。