治らない病と老衰「ペットの安楽死」と「終末ケア」について

おはようございます、HALです。

桜も葉桜になり、やっと春らしいポカポカ陽気が続くようになってきましたね。

高齢ペットを飼っている飼い主さんの中には、
この冬も越えてくれた・・・とホッとしている方もいるのではないでしょうか?

かくいう私も、今年16歳になる愛猫が
この冬から食べているにも関わらず見た目が痩せてきていて、
体重の減少というより、筋肉の減少が顕著で心配しています。

老衰は、生きているならいつか訪れるものなので、
覚悟しなくてはなりません(それを飼い主が受け入れる準備も必要ですね)。

でも、病気やケガが原因で“死”に向かっているペットを見ることは
とても辛いことです。

飼い主としては、

「できる限り“生”のための治療をしてあげたい!」
「最愛のペットが居なくなるなんて、考えられない・・・」等の理由から

高額の治療費も厭わず、肢体の衰えを補いつつ
“生”を願うことでしょう。

しかし、中には“これ以上治療を続けても、ペットにとって苦痛でしかない”と
宣告されてしまうこともあります。

我が家で昔飼っていたハスキー犬もそうでした。
とても賢い犬だったのですが、ガンになってしまったのです。

その経過を思い出すと、今でも涙が出てしまうのですが、
最後は、これ以上治療を続けても鎮痛薬も効かなくなり辛いだけ・・・
とのことで、安楽死を考えるに至りました。

安楽死に関しては賛否両論あり、実際に安楽死を選んだ家族も
本当にそれで良かったのか、悩むこともあると聞きます。

明確な答えがないからこそ、どちらの最期を飼い主が選んだとしても
それを非難することはしてはいけないのだと思います(飼い主の都合は論外として)。

我が家の場合もとても悩みました。

しかし、自分たちに置き換えてみて、薬も効かず、
もう起きているだけで苦痛で仕方ない状況で、治る見込みはなく、
意思の疎通も難しいとなった時には、家族には安楽死を選択して欲しいと
考えたことから決断しました。

ただ、ペット自身が少しでも“生”に関して執着を見せる間
(例えば、自分でフードを食べようという素振りを見せる、トイレに行こうとする等)は、
手助けをしながら一緒に頑張ろうと思いました。

この時、フラワーエッセンスに出会っていれば、
どんなに良かったことでしょう。

フラワーエッセンスには「エンディングアンドビギニング(終わりと始まり)」
という、終末期の段階に来たペットのあらゆる不安定な気持ちを落ち着かせてくれたり、
病などによる苦痛を緩和してくれたりする効果を持つものがあります。

エンディングアンドビギニング(終わりと始まり)《パシフィックエッセンス》30ml

誕生から生命の終わりまで、生きていく中での大きな転換期において、受容の力と内なる平安を持てるように導くスプレーです。動物の終末期に、死に向かう過程を静かに受け入れ、安らぎを持てるようにサポートします。また病いや身体の不調の苦痛緩和に役立ちます。緩和ケア段階での、不安定で落ち着きがないペットを落ち着かせます。すべての経絡、特に三焦経、腎経、膀胱経、胆経と督脈に対応します。誕生や亡くなる時など、移行の時に優しい受容と静穏に入っていけるよう導いてくれます。治らない病気などによる安楽死の前の気持ちを落ち着かせるケアにもおすすめです。

このエッセンスを使うことで、ペット自身の苦痛が和らいで
くれるのです。

もちろん、これを使用することで死期が早まることはありません。

最愛のペットには長生きして欲しいと誰もが思うことです。
けれど終末期はどんなに健康なペットにも必ずやってきます。

その時に、このエッセンスのことを思い出してくださると
幸いです。

それでは、次週もまた火曜日にお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。