ブルーな気分…落ち込んだ時におすすめのアロマオイル

なんだか気分がすぐれない、そんなブルーな気持ちになっていませんか?
仕事で失敗したり、友達と喧嘩をしたりなんて直接的な原因がある場合だけでなく、
月経前など、ホルモンバランスの影響で何となくブルーになって落ち込むこともありますよね。

本記事では、そんな複雑な気持ちを改善してくれるアロマオイルをご紹介します。

■フランキンセンス
甘くて、重みのある香りが特徴のフランキンセンスは、メンタル面に働きかけて、ブルーな気持ちを和らげてくれます。
アロマポットで、お部屋全体に香りを広めると、心地よいリラックス空間をつくることができます。
一日の終わりに、ゆったりとした時間を作って張りつめた気持ちを和らげてみましょう。

■クラリセージ
気持ちの落ち込みの中でも特にホルモンバランスや自律神経の乱れからくる落ち込みを改善してくれるのがクラリセージです。
女性に多い、月経前緊張症候群、いわゆるPMSの辛い症状を和らげる働きもあります。
ホホバオイルなどのキャリアオイルにブレンドして、オイルマッサージに使うとお肌から浸透して、より効果が期待できますよ。
※クラリセージにはホルモン調整作用があるため、妊娠中の方は使用を避けるようにしてください。

■ゼラニウム
ローズに爽やかさをプラスしたような香りのゼラニウムは、気持ち上向きにして落ち込みを和らげるアロマオイルです。
また、ホルモン調整作用があるので、月経前の不快な頭痛や腹痛などにも働きかけます。
身体のだるさを改善する効果もあるので、疲れが続いているときに用いるといいですよ。
※ゼラニウムには、ホルモン調整作用があるため、妊娠中の方は使用を避けるようにしてください。

じめじめとした梅雨の季節は、身体もだるく、心も落ち込みやすくなります。
スッキリとしたアロマオイルや甘めのアロマオイルで、落ち込んだ気持ちを癒してくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザの花山さくらでした。

フランキンセンス 《カレル・ハーデック》 5ml

フランキンセンスは別名「乳香」とも言われ、カンラン科ボスウェリア属の樹液から作られます。フランキンセンスと人類の歴史は長く、古く紀元前から愛用されてきました。宗教儀式で神にささげる香りとして、大変崇高で貴重なものとして大切にされています。新約聖書を見ると、東方の三人の占星学者が、イエスキリストの誕生を祝う送りものとして、このフランキンセンスと没薬(ミルラ)を送ったと書かれています。炎症を抑え、高まった神経を休ませる働きがあります。主

花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。