キャンドルと癒しの香りで瞑想をより深く

瞑想、と一言で言っても、細かく見れば実はその方法は様々。
すでに瞑想を習慣化している方の中には、自分なりのやり方を確立している方もいらっしゃるでしょう。

しかしそれだけに、瞑想に興味を持っている方や、始めたばかりという方は、
まだうまくできている気がしなかったり、いまいちコツが分からなかったりするかもしれませんね。

雑念が浮かんできてもその雑念を淡々と認識する、自分の呼吸や外部からの感覚に意識を向ける…
など、自分の意識の向け方もコツのうちですが、
ここはひとつ、瞑想を行う環境を整えることを考えてみるのはいかがでしょうか。

手っ取り早く、効果的に環境を変える方法として、私からはキャンドルを用いることをおすすめします。
キャンドルの灯火は1/fゆらぎと呼ばれる性質を持ち、見る者の心を落ち着かせ、癒す効果があると言われているんですよ
(他にも、ホタルの光も見ていると心が癒される感じがするかと思いますが、あれも1/fゆらぎです)

さらに、キャンドルを使うメリットはこれだけではありません。
アロマ付きのキャンドルを用いれば、香りによっても環境を整えることができるんです!

ご自分のお好きな、あるいは嗅いでいると特に心が落ち着くと思われる香りがあれば、それを選ぶといいかと思います。
あるいは、瞑想のために作られたアロマキャンドルを使ってみるのも一興ですよ。
こちらのキャンドルには、インナーチャイルドメッセージシリーズのオイルのひとつ、Meditation(瞑想) を配合されていますので、
キャンドルの灯火や香りだけでなく、エネルギー的なサポートも得られることでしょう。

Meditation(瞑想) メッセージキャンドル 《インナーチャイルドメッセージ》 150g

インナーチャイルドメッセージシリーズのキャンドルです。10mlのMeditation(瞑想) メッセージオイル付きです。2重のグラスの周りはジェルキャンドルでハーブやドライフラワーなどが散りばめられています。メッセージオイルを垂らしてアロマキャンドルが楽しめます。

瞑想の際に、キャンドルを使う場合には…
キャンドルに火を灯したら、キャンドルの灯火を見つめてみてください。
この時、穴が空くほど見つめる必要はありません。ぼんやりと一点を見る感じでOKです。
アロマキャンドルであれば、しばらくすると香りがふんわりと漂ってくるはず。
その香りを楽しむように深呼吸をしてみると、瞑想時の呼吸の練習にもなって一石二鳥ですよ。

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。