リヒトウェーゼンのボディークリスタルでチャクラを整える

私たちの体に備わっているチャクラは、
スピリチュアルにおいて、肉体に関わるものとして切っても切れない関係にあるものではないでしょうか。

そして、私たちの身体、精神、魂は密接に関わり合っています。
もちろん、身体の不調は身体的な原因によるものであることも多いのですが、
直接の原因ではなくても、連動して不調を訴えることも珍しくはありません。
そうした関係は、「病は気から」という言葉にもよく表されていますよね。

だからこそ、直接的な不調が表れている部分にだけでなく、関わり合う部分を改善することで、
全体的なバランスが取れ、身体、精神、魂のすべてが改善する…ということもあります。
あなたが今感じている不調も、ひょっとすると、チャクラを整えることで改善するかもしれません。

チャクラは円を描くように回転しているエネルギーですが、流動的なので、意外と日常の中でも多少は乱れてしまうことがあります。
ただ、チャクラの調整というと難しいイメージがあるかもしれませんが、実は自分でも行うことができるんですよ。

ですが、その前にまずは、脊髄に沿ってあるという代表的な7つのチャクラの位置についておさらいしておきましょう。

・第1チャクラ(ムーラダーラ・ベースチャクラ)
位置:会陰(えいん、性器と肛門の間)

・第2チャクラ(スヴァディシュターナ・セイクラルチャクラ)
位置:丹田(おへそから拳ひとつ分くらい下の部分)

・第3チャクラ(マニプラ・ソーラープレクサスチャクラ)
位置:みぞおち

・第4チャクラ(アナハタ・ハートチャクラ)
位置:胸の中央

・第5チャクラ(ヴィシュッダ・スロートチャクラ)
位置:のど

・第6チャクラ(アージュナー・ブラウチャクラ)
位置:額、眉間

・第7チャクラ(サハスラーラ・クラウンチャクラ)
位置:頭頂

ただし、誰の体にも同じ位置にあるというわけではなく、人によって位置は少し変わる場合があるようですので、
「大体この辺りにあるんだな」くらいの、大まかな認識を持っていただければと思います。

さて、チャクラの位置を把握したところで、いよいよ本題です。
タイトルでもすでに言及していますが、今回はチャクラを整える方法として、リヒトウェーゼンのボディークリスタルを用いる方法をご紹介します。

エロヒムの光 ボディークリスタル 全色スターターセット 《リヒトウェーゼン》

エロヒムの光のボディクリスタルは、直径4.8mmの小さな粒タイプのクリスタルです。エロヒムボディークリスタル、12色x2粒、合計24粒。エロヒムボディクリスタルを肌に貼る際に使用するシール20枚付き。チャクラや経絡のツボ、または問題のある箇所に直接貼り付けて使います。
ボディクリスタルを貼り付ける前に、身体の脂分を取る必要があります。この際、アルコールを使っても良いのですが、リヒトウェーゼンのエッセンスを使うと、相乗効果によりエロヒムの効果をより高めることができます。リヒトウェーゼンのエッセンスは「ホワット・ヘルプ?」カードを使って自分に合ったエッセンスを選ぶことも可能ですが、通常はセラピス・ベイ、ビクトリー、ラファエル、元素のバランス(エレメントバランス)、リラックスのエネルギーなどをお勧めしています。

といっても、ボディークリスタルには元々質の高いエネルギーが込められているので、基本的には、
「チャクラを整える」という意識を持った上で、チャクラのある位置にボディークリスタルを貼っていけばOKです。

この際に重要なのは、一般的な情報だけに囚われず、自分自身の直感も参考にすること。

大体の位置のところに近付けたら、貼る前に、「どこに貼り付けるのが一番しっくりくるか」を探ってみましょう。
きっと、何となくでも不思議と「ここだ!」と感じる位置があるはずです。
また、色は、基本的にはこの記事の画像や、先ほどご紹介した際の文字色に対応していると言われますが、
チャクラによっては複数の色で確認されているものもあるようですから、これも必ずしも決まっているわけではありません。
もし色がしっくりこないというのであれば、ご自身にとってしっくりくる色を貼り付けてみてくださいね。

しっくりくる位置や色が一般的な情報と異なっていても、他ならぬあなた自身を癒すために行っていることですから、他者と比べる必要はありません。
むしろ、ただ自分だけを見つめる時間でもあります。
チャクラを整え、自身を癒すひとときだからこそ、自身の感覚や直感と向き合う機会ともしてみてはいかがでしょうか。

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。