汗のにおいが気になる季節に アロマボディミストの作り方

夏本番、外に出ると、一気に汗が出てくる季節になりましたよね。
 
この汗って、本当に面倒じゃないですか?
流れているときに洋服が濡れてしまうし、汗シミができるし、
乾いた後も、すっぱいにおいが気になりますよね。
 
そんな嫌なにおいを撃退できるおすすめのアロマボディミストをご紹介します。

そもそも、汗をかいてにおいが出てくる原因は、雑菌が繁殖することにあります。
だから、汗をかくだろうな、と思う日には、さっとスプレーするだけで汗のにおいを防ぎます。
使用するアロマオイルは、殺菌力の高いものが防臭につながります。

そこでお勧めしたいのが、ティートリーと、ペパーミント、そして、シダーウッドです。
レモンも殺菌力や防臭力が高いのですが、光毒性という作用があり、
紫外線を浴びると色素沈着する可能性があるため、外出前の使用は控える方が良いですよ。
 

■アロマボディミストの作り方
用意するもの
・アロマオイル(ティートゥリーなど殺菌力のあるもの)
・リンゴ酢10ml
・ペパーミントのハーブティ 90ml
・スプレーボトル

1.スプレーボトルに、リンゴ酢10mlとティートリーのアロマオイルを10滴加えます
2.さらに室温に冷めているペパーミントのハーブティ90mlを加え、振り混ぜます。
3.完成したものは冷蔵庫で保管の上1週間ほどで使い切るようにしてください。

このスプレーは、リンゴ酢の甘酸っぱい香りと、ティートゥリーのさわやかな香りが入り混じります。
そこにペパーミントの清涼感も加わるので、さっぱりとした香りのボディミストができますよ。

外出前に、脇やウエスト、足といったような、
汗をかきやすいところにさっとスプレーしておきましょう。

汗の嫌なにおいを快適にブロックしてくださいね。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザの花山さくらでした。

ティートゥリー《ミカエル・ザヤット》10ml

ティートリーは、スパイシーでフレッシュな香りです。ウィルス対策におすすめです。ニキビケアとしても活躍します。
花山さくら

花山さくら

今話題の美容やコスメ情報、恋愛などを専門とするフリーライター。アロマテラピーアドバイザーやメディカルハーブセラピストなどの資格を活かして、専門的な知識のもと、繊細な女性に癒しを提供していきます。