骨格ナチュラルのオールインワンのおすすめ|表に出ている作りで選ぶ
この記事の結論
骨格ナチュラルのオールインワンは、表に縫い付けたポケットや外に出た留め具のある一着を選んでください。生地が平らでも、その段差が質感の代わりに働きます。
最終更新: 2026年8月11日
目次31項目
- 骨格ナチュラルのオールインワンは、表に出ている作りが生地の代わりになる
- 生地の質感が効くのは、表面が平らではないから
- 段差は、生地でなくても作れる
- オールインワンは、その段差が付いている一着と付いていない一着に分かれる
- オールインワンで表に出ている作りは、ポケット・糸・留め具に出る
- ポケットは、布を上から縫い付けたものが段差になる
- 縫い目の糸は、出ているかではなく色と太さで見る
- 留め具は、金属が外に出ているかで変わる
- オールインワンの表に出ている作り別の向き不向き
- 上の4つは、離れたところからも残る
- 段差は、上下に散っているほど効く
- 表に出ている作りが少ないオールインワンは、生地のほうを見る
- きれいめに作られた一着は、表を平らに仕上げてある
- 表が平らな一着は、生地の側に凹凸が要る
- 作りも生地も平らな一着は、骨の出る場所がそのまま見える
- 表に出ている作りがあっても、働かないことがある
- 1か所だけ小さく付いていても、面の広さに負ける
- 骨の出る場所に来るときは、段差の大きさで決まる
- 手でなぞると、目で見て決めたときと違う場所が残る
- 肩から裾まで、指が引っかかって止まるところを数える
- 数えたところを、今度は目で見る
- 止まったところが1か所だけ、または胸のあたりに固まっていた一着は、生地の側を見る
- 表に出ている作りは、直しに出すと同じには戻らない
- 裾を詰める金額は、裾の幅で変わる
- 留め具の付け直しは、別の欄に並ぶ
- 元と同じ糸、同じファスナーが付くとは限らない
- 日数は作業ごとに違い、電話では聞けない
- 次のオールインワンは、表に出ている作りがあとから消えることを見込んで選ぶ
- 糸は、まわりの生地より先に色があせる
- 金属は、こすれると買ったときと光り方が変わる
- 働かなくなったら、生地の側で足す
骨格ナチュラルの服選びの基本は骨格ナチュラルに似合う服にまとめています。
オールインワンを「生地に質感のあるもの」という基準だけで探すと、候補がほとんど残りません。この形は落ち感のある薄い生地で作られているものが多いからです。ただし外れているとも限りません。生地が平らでも、服の表に段差の付いている一着があります。
骨格ナチュラルのオールインワンは、表に出ている作りが生地の代わりになる
布を上から縫い付けたところや、外に出た留め具には、生地とは関係なく段差ができます。骨格ナチュラルには、これが生地の質感と同じように働きます。
生地の質感が効くのは、表面が平らではないから
麻の織り目も、目の粗い編み地も、コーデュロイのうねも、表面に高いところと低いところがあります。
骨の形から目が離れるのは、この差が先に目に入るからです(素材の知識)。
段差は、生地でなくても作れる
布を上から縫い付ければ、その口のまわりに布の縁が立ちます。金属の留め具を外に付ければ、そこだけ光り方が変わります。
生地の表面が平らでも、作りのほうで段差は付きます。
オールインワンは、その段差が付いている一着と付いていない一着に分かれる
オールインワンには、もともと動いて働くための作りが残っているものがあります。胸に縫い付けたポケット、生地と違う色の太い糸で縫った縫い目、金属の留め具です。胸の前に布を1枚当てて肩ひもでつるした形(胸当て)は、その縁が肩から胸にかけて横に1本走ります。
その一方で、上下続きという形だけを取って、表を平らに仕上げた一着もあります。売り場ではどちらもオールインワンやジャンプスーツの棚に並び、下がスカートのものも混じっています。ここで見るのは脚が2本に分かれているほうです。呼び名の違いは低身長のオールインワンコーデにあります。
オールインワンで表に出ている作りは、ポケット・糸・留め具に出る
見るのは、服そのものに付いているものです。イヤリングやバッグの話ではありません。
ポケットは、布を上から縫い付けたものが段差になる
ポケットには4つの作りがあります。布を表に縫い付けたもの、生地に切り込みを入れて縁を出したもの、その切り込みの上にふたが付いたもの、脇や切り替えの線に口だけを作ったものです。ポケットの付いていない一着もあります。
縫い付けたものは、口のまわりに布の縁が出ます。切り込みのものは縁が細く出るだけです。ふたの付いたものは、ふた自体が布1枚ぶん表に乗るので、縫い付けたものと同じように見えます。デニムの一着で前の斜めの口だけがあるものは、切り替えの線に口を作った形で、外からは線1本にしか見えません。**手を入れられるのに口が見えないなら、口を縫い目か切り替えの線に隠してある形です。**どこの線に隠してあるかまでは、指を入れて袋の向きを確かめないと分かりません。
縫い目の糸は、出ているかではなく色と太さで見る
裾や、袋になっている縁には、どの一着でも表から縫った糸が出ています。ですから、出ているかどうかでは分かれません。分かれるのは、その糸が生地と違う色かどうかと、糸が太いかどうかです。
生地と違う色の太い糸で、縫い目に沿って2本並べて縫ってある一着は、離れたところからも線として見えます。濃い生地に明るい糸という組み合わせが多く、デニムがその代表ですが、綿ツイルや厚手の麻の一着にも入っています。同じ色の細い糸で縫ってあるだけなら、表に出ていても見えません。
留め具は、金属が外に出ているかで変わる
肩ひもの留め具、前のボタン、ウエストを締める部品。金属が外に出ていれば、光り方が布と違います。
布のひもで結ぶ形や、内側に隠したファスナーの形は、光る面が表に出ません。留め具は、大きさだけでなく、布と違う光り方をするかどうかを見てください。
オールインワンの表に出ている作り別の向き不向き
離れたところから見えやすい順に並べています。
| 表に出ている作り | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 胸や腰に、布を縫い付けたポケットがある | ◎ | 口のまわりに布の縁が立つ |
| 切り込みの上にふたが付いたポケットがある | ◎ | ふたが布1枚ぶん表に乗る |
| 生地と違う色の太い糸で、縫い目に沿って縫ってある | ◎ | 色が違い、糸も太いので離れていても見える |
| 金属の留め具が外に出ている | ◎ | 光り方が布と違う |
| ポケットの口が切り込みだけ | ○ | 縁が細いので、生地の側に凹凸が要る |
| ポケットの口を縫い目や切り替えの線に隠してある | ○ | 外から口が見えないので、生地の側に凹凸が要る |
| 布のひもで結ぶ、または留め具を内側に隠してある | ○ | 光る面が表に出ないので、生地の側に凹凸が要る |
| 糸の色が生地と同じで、縫い目も細い | △ | 手で分かっても、離れると消える |
| 作りも生地も平らで、体に沿う | ✕ | 肩と足首の骨がそのまま出る |
上の4つは、離れたところからも残る
縫い付けたポケット、ふたの付いたポケット、色の違う糸、外に出た金属。この4つは向かい合って話す距離でも見えているので、生地が何であっても手がかりが残ります。
段差は、上下に散っているほど効く
上下が1枚で続くので、段差の位置は肩から裾までひと続きの面の上で見ることになります。胸に2つ、腰に1つというように高さの違うところに散っていれば、どこに立っても目に入るものが残ります。
逆に、胸のあたりだけに固まっていると、上半身が終わったところから下は平らな面が続きます。数を数えるより、いちばん上の段差といちばん下の段差の間隔を見てください。
表に出ている作りが少ないオールインワンは、生地のほうを見る
表が平らな一着が悪いのではありません。見る場所が生地に移るだけです。
きれいめに作られた一着は、表を平らに仕上げてある
糸の目を出さず、留め具を内側に隠し、ポケットの口を切り込みだけにするか、縫い目や切り替えの線に隠すと、表面が静かになります。
きちんとした場には持って行きやすい作りですが、骨格ナチュラルには手がかりが減ります。式の場の素材は骨格ナチュラルに似合うワンピースにあります。
表が平らな一着は、生地の側に凹凸が要る
見るのは名前ではなく、光の当たり方です。生地の表面に糸の太さのむらがあれば、そこに細かい影が並びます。生地の側の見分け方は骨格ナチュラルに似合うトップスにまとめています。
作りも生地も平らな一着は、骨の出る場所がそのまま見える
平らな面が肩から裾まで途切れずに続くと、目が止まるところがなく、体の輪郭のほうが先に見えます。
裾をどこで終わらせるかは骨格ナチュラルに似合うパンツと同じ考え方になります。
表に出ている作りがあっても、働かないことがある
付いていれば必ず効くわけではありません。
1か所だけ小さく付いていても、面の広さに負ける
オールインワンは肩から裾まで面が続きます。そこに小さいものが1つ付いているだけだと、面の広さのほうが勝ちます。
残るかどうかは、離れて見た結果で決めてください。
骨の出る場所に来るときは、段差の大きさで決まる
肩の先やひざの上に段差が来ること自体は避けなくて構いません。そこに幅のあるものが来れば、骨の輪郭より先にそちらが目に入ります(骨格ナチュラルに似合うトップス)。
困るのは、小さい留め具が1つだけ骨の真上に来るときです。骨のほうが大きいので、留め具は見えず、骨の位置だけが伝わります。骨の近くに来る段差ほど、大きさを見てください。
手でなぞると、目で見て決めたときと違う場所が残る
**この確かめ方は、目より手のほうが先です。**掛けたままの一着に手のひらを当てて、肩から裾まで一度で下ろします。目で先に探すと、糸の色や柄に気を取られて、指でしか分からない段差を見落とします。
肩から裾まで、指が引っかかって止まるところを数える
ハンガーに掛けたまま、手のひらを肩から裾まで一度で下ろします。数えるのは、指が布の縁に当たって一度止まる場所です。縫い目や裾の折り返しは、布がなめらかに厚くなるだけで縁がないので、指は乗り上げても止まりません。止まるのは、ポケットの口、胸当ての縁、外に付いた留め具の3つです。縁があるかどうかが分かれ目で、厚みの枚数ではありません。
後ろも同じように下ろして、数に足してください。前と後ろを通しても5分ほどで、買い足すものはなく、費用もかかりません。
数えたところを、今度は目で見る
腕1本ぶん離れて、数えた場所が見えるかを見ます。近くで見えないものは、人と向かい合ったときにも見えていません。
手にも目にも残ったものが、その一着で働いている作りです。
止まったところが1か所だけ、または胸のあたりに固まっていた一着は、生地の側を見る
指が止まったところが1か所しかなかった一着や、止まった場所が全部胸のあたりだった一着は、腰から下に手がかりがありません。生地に織りの目や凹凸があるかを、続けて見てください。
どちらもなければ、骨の出る場所が見えやすい一着です。上に重ねる相手を先に決めておいてください。
表に出ている作りは、直しに出すと同じには戻らない
**裾を詰めれば、そこにあった糸の目はなくなります。同じ糸で縫い直してもらえるとは限りません。**金額と日数は、手を入れる場所ごとに別々に付きます。
以下は、堺市にあるリフォーム繕の料金表とよくある質問のページから引いています。料金表に「表示価格は税抜きです。」とあるので、税込に直した額も並べます。
裾を詰める金額は、裾の幅で変わる
スカート・レディースパンツの欄では、レディースパンツの裾上げのシングル仕上げが税抜1,600円(税込1,760円)からです。同じ料金表のスラックス・パンツの欄にも「シングル」の裾上げがあり、そちらは靴ずれ付きで当日仕上げになるぶん、税抜2,200円(税込2,420円)からです。同じ「シングル仕上げ」でも、欄によって何が含まれているかが違います。金額を比べる前に、その欄の裾上げに何が付いているかを見てください。
デニム・チノパンの欄には「裾上げ|ワイドデザイン」があり、税抜2,800円(税込3,080円)からです。この項目には「※平置きで裾幅28cm以上が対象」と付記されていますが、同じページの説明文では26センチ以上と書かれていて、数字が合っていません。26センチ以上なら、この項目に当たる前提で見積もりを取ってください。
ただし、この項目はデニム・チノパンの欄にだけ立っていて、ほかの欄には裾幅の項目がありません。デニム地のオールインワンで裾が広いなら見込んでおく金額ですが、麻や綿ツイルの一着なら、どの欄で受けるかによって割増の付き方そのものが変わります。
同じページには「特殊な生地の場合は追加料金が発生いたします。」とも書かれています。
留め具の付け直しは、別の欄に並ぶ
その他の欄には、ボタン付けが1個で税抜200円(税込220円)から、ボタンの取り換えが1個で税抜300円(税込330円)からと出ています。
ファスナーの交換は、スラックス・パンツの欄で税抜4,000円(税込4,400円)からです。同じ料金表にはワンピースの欄もあり、こちらは着丈調整が税抜4,500円(税込4,950円)から、身幅調整が1か所で税抜1,300円(税込1,430円)からです。上下が続いた一着をパンツで見るかワンピースで見るかは、料金表に書かれていません。
元と同じ糸、同じファスナーが付くとは限らない
同じ料金表には「お直しに使用する糸の色は、元の糸と完全に一致しない場合がございます。」「交換するファスナーは、元と同じものをご用意できない場合があります。」と書かれています。
**表に出ている作りを手がかりに選んだ一着ほど、直したあとに見え方が変わることがあります。**寸法をどこまで動かせるかはサイズの選び方にあります。
日数は作業ごとに違い、電話では聞けない
よくある質問には、デニムの裾上げについて「11:00までの受付で当日お渡し可能です。混雑状況によっては対応できない場合もあります。」と書かれています。一方、ズボンの破れ修理は「通常約5営業日~」です。
料金表には「優先仕上げをご希望の場合は、別途特急料金がかかります。」とも出ています。
この店では電話での料金の案内をしておらず、写真を添えたフォームでの受付だけと書かれています。先に写真を送っておけば、金額が分からないまま預けることになりません。
次のオールインワンは、表に出ている作りがあとから消えることを見込んで選ぶ
買ったときに働いていた作りが、着ているうちに働かなくなることがあります。
糸は、まわりの生地より先に色があせる
表に出ている糸は、面から浮いているぶんだけこすれます。色があせて生地の色に近づくと、段差は残っていても目には入らなくなります。
デニムの縫い目が白くなるのがこれです。生地そのものの色落ちは味として扱われますが、ここでしているのは糸の色の話です。
金属は、こすれると買ったときと光り方が変わる
金属の表面がこすれると、曇ることも、下の地が出て強く光ることもあります。どちらでも、買ったときに見えていたものとは違う出方になります。肩ひもの金具は、動かすほど留まりが甘くなります。日に何度も長さを変えていないかはオフィスのオールインワンで見てください。
外れた留め具や動かなくなったファスナーは、直しに出せば付け直せます。ただし引用した金額はスラックス・パンツの欄のもので、上下の続いた一着をどの欄で受けるかは店が決めます。ワンピースの欄に並んでいるのは着丈調整と身幅調整で、ファスナー交換は出ていません。預ける前に、どの欄で見るかと、その一着でいくらになるかを一緒に聞いてください。
働かなくなったら、生地の側で足す
表の作りが見えなくなった一着は、目の粗い編み地を上に重ねるか、質感のある羽織りと組んでください。重ねても四角く見えにくいタイプです(骨格ナチュラルに似合うアウター)。
それでも収まらないなら、直しに出すか次の一着に回すかを決めることになります(服を長く着る)。
オールインワンは、買ったあとに足せるものが少ない服です。ベルトも入れられず、上下を替えることもできません。**だから、買う前に見ておく場所が、そのまま着ているあいだの持ち物になります。**表に段差の出ている一着は、生地が平らでも、その段差のぶんだけ手持ちが多い状態で家に来ます。
手順
- そのオールインワンをハンガーに掛ける掛けたまま、正面が自分のほうを向くようにします。ボタンやファスナーは留めた状態にしてください。
- 手のひらを肩から裾まで一度で下ろす縫い目や裾の折り返しは、布がなめらかに厚くなるだけで縁がないので、指は乗り上げても止まりません。
- 指が布の縁に当たって止まるところを数える止まるのは、ポケットの口、胸当ての縁、外に付いた留め具です。前が終わったら、背中側も同じように下ろして数に足します。
- 腕1本ぶん離れて、数えた場所が見えるかを見る近くで見えないものは、着て人と向かい合ったときにも見えていません。ここまでで5分ほど、費用はかかりません。
- 止まったところが1か所だけ、または胸のあたりに固まっていた一着は、生地の側を見る腰から下に手がかりがありません。織りの目も凹凸もない一着は、上に重ねる相手を先に決めておいてください。
よくある質問
- オールインワンの内側にしかポケットがない一着はどうですか?
- 内側のポケットは表から見えないので、この見方では手がかりになりません。使い勝手の話と、見え方の話は分けて考えてください。口の位置によっては、袋を留めた縫い目が外から1本だけ見えることがあります。ただし内側の縫い目は目立たないように縫うので、生地と同じ色の細い糸です。手で触ると分かっても、離れると見えません。なお、内側のポケットに厚みのあるものを入れると外から膨らんで見えることがありますが、これは段差ではなく形のくずれです。
- オールインワンの上に羽織ると、表に出ている作りは隠れますか?
- 前を留めれば、胸と腰に付いているものは布の下に入ります。脚に付いているものは残ります。骨格ナチュラルは羽織りにも質感のあるものを選ぶタイプなので、隠れたぶんは羽織りの側で足りることが多くなります。羽織りの選び方は[骨格ナチュラルに似合うアウター](/frame-natural/outer/)にあります。前を開けたまま着るなら、隠れるのは脇と、その内側に入った範囲です。歩くと出たり隠れたりするので、当てにするなら脚の側に付いているものにしてください。
- 柄の入ったオールインワンは、表に出ている作りの代わりになりますか?
- なりません。柄は生地に色が付いているだけで、表面の高さは変わらないからです。手でなぞっても引っかかりません。ただし、織りで柄を出してある生地なら、糸の太さや向きが変わるぶん表面に段差が出ます。あとから印刷で柄を付けたものとは、分けて見てください。
- サイズを1つ上げると、ポケットや留め具の位置も変わりますか?
- 下がることがあります。表示が上がると上半身の長さも伸びますが、ポケットの位置まで一緒に動かしてあるかどうかは作り手によります。だから試着したときに、ポケットが自分の胸のどこに来ているかを直接見てください。骨格ナチュラルは大きめを選ぶタイプなので、ここは起きやすいところです。位置の合う一着が見つからないなら、肩から股までの長さのほうが自分と合っていません。この長さの測り方は[低身長のオールインワンコーデ](/petite/allinone/)にあります。
- 通販の商品ページで、表に出ている作りは分かりますか?
- 金属の留め具は写ります。ポケットと糸の目は、写真の撮り方で消えます。真正面から強い光を当てると、段差の脇にできる影がなくなるからです。見るのは段差そのものではなく、その脇に細い影が落ちているかどうかです。影が1本も見当たらない商品ページは、平らな一着か、平らに撮ってあるかのどちらかで、そこまでは区別が付きません。届いてから返せるかを先に見ておいてください。
- 試着室で、掛かっていたときと見え方が変わるのはどこですか?
- 脇に近いところです。掛かっているときは脇が開いていますが、着て腕を下ろすと、脇から前へ7〜8センチの範囲は腕の内側に入ります。ここに付いているものだけは、掛けて数えた分から引いてください。胸の中央、前の合わせ、腰から下は、腕を下ろしても位置が変わりません。数え直すのではなく、脇の1か所を引くだけです。
- 胸当てのポケットと肩ひもの金具が近くにあると、どちらを見ればいいですか?
- 高い位置にあるほうが先に目に入ります。近くに2つあるときは、片方は見えていないのと同じです。ただし隠れる順番は決まっていて、上に何か重ねると先に消えるのは胸当てのポケットのほうです。金具は肩の上に出ているので、羽織りの襟の外に残ることがあります。羽織る日が多いなら、金具の位置が肩のどこにあるかを先に見てください。
- 洋服のお直し・リフォームの専門店 リフォーム繕「お直しメニュー・料金表」 https://www.reform-zen.com/price/ ページ下部の「料金について」に「表示価格は税抜きです。別途消費税がかかります。」「上記は基本料金であり、特殊な生地の場合は追加料金が発生いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。」「お見積もり後、ご依頼までの間に料金が改定された場合は、新料金を適用させていただきますのでご了承ください。ただし、お見積もりから1週間以内にご依頼いただいた場合は、お見積もり時の料金で承ります。」と記載。「仕上がり・加工について」に「仕上がり寸法の±1cmは誤差の範囲内とさせていただきます。」「お直しに使用する糸の色は、元の糸と完全に一致しない場合がございます。」「交換するファスナーは、元と同じものをご用意できない場合があります。」「特殊なファスナーやファスナーの調整には、別途料金をいただく場合がございます。」、「その他」に「優先仕上げをご希望の場合は、別途特急料金がかかります。」と記載。スカート・レディースパンツ欄=タイトスカート丈直し(開きなし)¥2,000~、ウエスト調整¥3,980~、レディースパンツ裾上げ シングル仕上げ¥1,600~。スラックス・パンツ欄=裾幅戻し¥1,000~、ウエスト大きく¥3,000~、ファスナー交換¥4,000~、股シック取付¥970~、裾上げ|シングル ※靴ずれ付・当日仕上げ¥2,200~、渡り幅調整(片足)¥1,600~。デニム・チノパン定番リペア欄=裾上げ¥1,300~、裾上げ|ワイドデザイン ※平置きで裾幅28cm以上が対象¥2,800~、ダメージ残し|アタリ残し¥3,600~(ただし同じページの説明文では「『裾幅26cm以上』のパンツに適用」と書かれており、表の付記と数字が食い違っている。本記事では表に付記された28cmのほうを引用した)。カジュアルアウター欄=ファスナー交換¥7,000~、袖ゴム交換(片袖)¥2,000~。ワンピース欄=着丈調整¥4,500~、身幅調整(1か所)¥1,300~。その他欄=ゼッケン・ワッペン付¥1,300~、スナップボタン付(1組)¥300~、ボタン付(1個)¥200~、ボタン取り換え(1個)¥300~。店舗は堺市。このページに、預かる場合の仕上がり日数の一般的な記載はない(2026年8月11日確認)
- 洋服のお直し・リフォームの専門店 リフォーム繕「よくある質問」 https://www.reform-zen.com/qanda/ 「ズボン&デニム」の欄に「デニムの裾上げは当日に出来上がりますか?」→「11:00までの受付で当日お渡し可能です。混雑状況によっては対応できない場合もあります。事前に可否をご確認ください。」、「急いでいるので、ズボンの破れ修理はすぐ出来ますか?(即日や3日以内など)」→「いいえ。破れ修理の納期は通常約5営業日~となっております。大きな破れや特殊生地の場合は、さらにお日にちをいただく場合がございます。」、「デニムのチェーンステッチはできますか?」→「チェーンステッチ専用のミシンがないので対応していません。デニムリペア専門店または購入店でご相談ください。」と記載。「ご予約・採寸・受付・支払い方法等」の欄に「電話で料金を教えてもらえますか?」→「大変恐れ入りますが、お電話での概算・料金案内は行っておりません。お直しは一点ごとに状態が異なるため、実物写真や詳細を確認できる【フォーム受付のみ】とさせていただいております。」、「パンツの裾上げを複数本お願いしたいのですが、予約枠は本数分必要ですか?」→「いいえ、お持ち込み本数にかかわらず「1枠(1回分)」のご予約で問題ございません。」と記載。「制服」の欄に「無料の採寸サービスは令和8年5月を持ちまして終了いたしました。事前にお測り頂いた上でお持ち込みください。」と記載(2026年8月11日確認)
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