骨格ストレートのオールインワンのおすすめ|体を通す入口で選ぶ
この記事の結論
骨格ストレートのオールインワンは、上半身に開きのある一着を選んでください。開きがないと胸を通すぶんの余りが残ります。
最終更新: 2026年8月11日
目次34項目
- 骨格ストレートのオールインワンは、体をどこから通して着る一着かで決まる
- 上半身に開きがないと、胸と肩を通すぶんの余りが要る
- 開きがあれば、その余りを持たずに済む
- 肩ひもの形は、腰とお尻を通す
- オールインワンの入口の作り別の向き不向き
- 前が上から下まで開く一着が、いちばん条件が少ない
- 背中に長い開きのある一着は、正面に線を足さずに済む
- 開きのない一着は、上半身の余りを見てから決める
- 通販では、後ろ姿の写真で開きを探す
- オールインワンの余りは、着たあと胸の下からウエストに落ちてくる
- 上下が分かれていれば、余りはトップスの裾で終わる
- 余りをウエストに集めて始末している一着がある
- 余りが太ももまで届くと、下半身にも幅が出る
- 同じ入口でも、生地の張りでオールインワンの余りの出方が変わる
- 張りのある織り地は、余りが体から離れて立つ
- 落ちる生地は、余りが体の上に残る
- 編み地は開きがなくても通るが、厚みは足される
- 骨格ストレートがオールインワンでやめておきたい3つの買い方
- 胸が入らないからと、サイズを1つ上げる
- 余った布を、ベルトで寄せて始末する
- 裾の形だけを見て、上半身を確かめずに買う
- 手持ちのオールインワンに余りがどれだけ残っているかを確かめる
- まず、その一着の入口を探す
- 着て、胸の下の布を横につまむ
- つまんだ量を、次に買うときの目安にする
- オールインワンを店に出すと、作業ごとに金額と日数が別々に付く
- 裾は仕上げ方で3つに分かれる
- ウエストは、どこから詰めるかで金額と日数が変わる
- 開きに手を入れると、そのぶんが上に乗る
- 2か所まとめて頼むと、割引の付く店もある
- オールインワンの開きは、買ったあとも使えるまま保って、次も開きから選ぶ
- 開きが使えなくなると、余りの少ない一着ほど困る
- ファスナーは留めた状態で洗って、留めた状態で掛ける
- 次の売り場では、掛かった一着の開きから見る
ここでいう骨格ストレートは、上半身に厚みがあり、腰の位置が高めのことが多いタイプを指しています。当てはまるかどうかは骨格ストレートに似合う服の3か所の見方で分かります。
オールインワンには下がスカートの形のものもあります。このページは、脚が2本に分かれている側だけを扱います。
上下が分かれた服なら、トップスは胸を通し、ボトムスは腰を通せば着られます。1枚でつながった服では、その2つを同じ一着でこなすことになります。
骨格ストレートのオールインワンは、体をどこから通して着る一着かで決まる
どんな一着も、体のいちばん太いところを通さないと着られません。 どこを通すかは、開きがどこにあるかで決まります。
上半身に開きがないと、胸と肩を通すぶんの余りが要る
頭から通して着る形には、胸と肩が通るだけの幅が最初から作ってあります。着る動作のために持たせてある幅です。
上半身に厚みがあることの多いタイプでは、この幅は大きめに要ります。そして着たあとも、その幅は服の中に残ったままになります。
開きがあれば、その余りを持たずに済む
前にボタンが上から下まで並んでいる一着、背中に長いファスナーのある一着は、開いた状態で羽織れます。通すための幅を持たせなくても着られます。
だから胸まわりを、体の寸法に近いところで作れます。体との間に余りが出ると、そこに厚みがあるように見えるというのは骨格ストレートに似合う服に書いているとおりです。
肩ひもの形は、腰とお尻を通す
胸当てと肩ひもだけの形には、上半身に筒がありません。胸を通す必要がないかわりに、腰とお尻を通して引き上げることになります。
通す場所が下に移るので、余りも腰まわりに出ます。肩ひもそのものの合わせ方は低身長のオールインワンコーデに分けてあります。
オールインワンの入口の作り別の向き不向き
同じ形に見えても、開きの位置が違えば余りの量が変わります。 開きのある場所ごとに整理します。
| 入口の作り | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 前が上から下まで開く | ◎ | 通すための余りが要らない |
| 背中に長い開きがある | ◎ | 正面に線を足さずに余りを減らせる |
| 脇に短い開きがある | ○ | 開きの長さしだいで余りが残る |
| 開きがなく、編み地で伸びる | ○ | 伸びるぶん余りを小さく作れる |
| 開きがなく、織り地で頭から通す | △ | 胸を通す幅が着たあとも残る |
| 肩ひもと胸当てだけ | △ | 余りが腰まわりに出る |
| ウエストのゴムだけで着脱する | ✕ | 通した幅が腰に集まる |
前が上から下まで開く一着が、いちばん条件が少ない
ボタンでもファスナーでも構いません。上から下まで開けば、羽織って着られます。
胸まわりに余りを持たせずに作れるうえ、開いた分だけ前が縦に割れて見えます。前が開く形が縦の線になる理由は骨格ストレートに似合うワンピースに書いています。
背中に長い開きのある一着は、正面に線を足さずに済む
背中にファスナーが通っている一着も、上半身を体の寸法で作れます。正面には開きが出ないので、前は1枚の面のままです。
そのかわり、自分で開け閉めできるかを試着室で見ることになります。着るときと脱ぐときの手間そのものはオフィスのオールインワンのおすすめが扱っています。
開きのない一着は、上半身の余りを見てから決める
頭から通す形が悪いということではありません。着てみて、胸の下でつまめる布が少なければ、そのまま着られます。
つまめる量が多い一着は、その量が一日残ります。確かめ方は後の章に書きます。
通販では、後ろ姿の写真で開きを探す
正面の写真だけでは、背中の開きは分かりません。後ろ姿の写真があれば、縦のファスナーが写ります。
写真で見当が付くのは、開きと色までです。色の側はパーソナルカラーにまとめています。
オールインワンの余りは、着たあと胸の下からウエストに落ちてくる
通すために持たせた幅は、着てもなくなりません。 布は上から下に落ちるので、余りは胸の下からウエストのあたりに集まります。
上下が分かれていれば、余りはトップスの裾で終わる
トップスとパンツなら、上の余りはトップスの裾までで終わります。そこから下はボトムスが腰から仕切り直します。
オールインワンには、この区切りがありません。胸で受けた布が、そのまま下へ続いていきます。
余りをウエストに集めて始末している一着がある
通した幅をどこかに収めるために、ウエストをゴムやひもで絞ってある一着があります。着脱と体型合わせを、1か所で兼ねている作りです。
このとき、余った布は腰の位置にぐるりと寄ります。腰まわりに布が集まるとどう見えるかは骨格ストレートに似合うスカートで書いています。
余りが太ももまで届くと、下半身にも幅が出る
胸で受けた余りが多いと、ウエストで収まりきらずに太ももの上まで落ちます。太ももに厚みがあることの多いタイプでは、そこに幅が重なります。
上と下のどちらに出るかは、その一着のウエストの作りで変わります。先に見るのは余りの量で、出る場所はそのあとです。
同じ入口でも、生地の張りでオールインワンの余りの出方が変わる
余りの量が同じでも、生地によって見え方が変わります。 ここは骨格ストレートに響くところです。
張りのある織り地は、余りが体から離れて立つ
目のつまったポリエステル、厚手の綿、コシのある混紡の織り地。手に取っても垂れずに立つ生地です。
余りが体から離れて落ちるので、体の線は拾いません。そのかわり、余りが多いと筒のように広がります。張りのある生地を選ぶほど、余りの量を見る必要が出てきます。
落ちる生地は、余りが体の上に残る
やわらかく垂れる生地は、余りをそのまま体の上に置きます。胸の下からウエストにかけて、布が重なったところが出ます。
生地そのものの性質は素材の知識に、上下どちらの服のための生地かという見方は30代のオールインワンのおすすめにあります。
編み地は開きがなくても通るが、厚みは足される
編み地でできた一着は、伸びて通ります。だから開きがなくても、余りを小さく作れます。
ただし目の粗い厚手のニットは、伸びるかわりに生地の厚みが加わります。選ぶなら目のつまった薄手です。編み目の細かさの見方は骨格ストレートに似合うトップスにあります。
骨格ストレートがオールインワンでやめておきたい3つの買い方
どれも、余りを残したまま買ってしまう買い方です。 一つずつ書きます。
胸が入らないからと、サイズを1つ上げる
胸で引っかかったときにサイズを上げると、上半身だけでなく全体が大きくなります。通るようにはなりますが、余りも一緒に増えます。
先に見るのは、その一着に開きがあるかどうかです。開きのある形に替えると、同じ表示のまま胸が通ることがあります。なお骨格ストレートに似合うトップスでは、上下が分かれていて裾を入れられる前提でサイズを上げる場合の話をしています。入れる先のないオールインワンでは、この手が使えません。
余った布を、ベルトで寄せて始末する
ベルトで作れるのは腰の位置です。余りの量そのものは減りません。
締めた場所の上下に布が寄るので、余りが多い一着ほど、寄った量が目に付きます。腰の位置を作る目的でベルトを足すのは別の話で、そちらは細いものを選べば効きます(骨格ストレートに似合うワンピース)。
裾の形だけを見て、上半身を確かめずに買う
裾が広いか細いかは、掛かった状態でも目に入ります。そちらだけで決めると、上半身の余りは見ないまま買うことになります。
裾の幅は、店で詰められる場所のひとつです。上半身に手を入れる作業は、そのぶん金額が上がります。確かめる順番は、上半身が先です。
手持ちのオールインワンに余りがどれだけ残っているかを確かめる
用意するのは、そのオールインワン1着と姿見だけです。かかるのは10分ほどで、お金は使いません。
触るのは胸の下の1か所だけです。ここが決まれば、売り場でも同じところを触れば済みます。
まず、その一着の入口を探す
前、背中、脇の順に見てください。ボタンの列か、ファスナーの縦の線が見つかれば、そこが入口です。
どこにも見つからなければ、頭から通して着る形になります。その場合は、次で見る量が大きくなりがちです。
着て、胸の下の布を横につまむ
着たまま、胸の下あたりの布を横につまみます。左右どちらか片方で構いません。
この記事では指2本を目安にします。**サイズの選び方では体と服のあいだに手のひらが1枚入るかで見ているので、数え方が違います。**つまむのは布の側なので、あちらの数字とは足さないでください。
つまんだ量を、次に買うときの目安にする
つまんだまま腕を下ろして、鏡で全身を見てください。余りが多い一着ほど、胸の下から下が広がって見えます。
この量を覚えておくと、次に売り場で同じ場所をつまんだときに、多いか少ないかがすぐ分かります。
オールインワンを店に出すと、作業ごとに金額と日数が別々に付く
動かせるのは丈と幅です。開きの位置は、買うときに選ぶ側にあります。
以下は、SARTO/サルトのお直し料金のページから引いています。金額は主にレディース パンツの欄のもので、ファスナーの項目だけワンピースの欄から取っています。料金一覧の冒頭に「※表示価格は消費税込の価格です。」と書かれています。
裾は仕上げ方で3つに分かれる
裾の表にミシンの縫い目が一周出るタタキ仕上げが、税込2,200円から2,750円です。裏側で縫い留めるシングル仕上げは、税込2,750円から3,300円と出ています。二重に折り上げるダブル仕上げは税込3,300円から3,850円です。
**金額に幅があるのは見てのとおりですが、その幅がどこで決まるかはページに書かれていません。**同じ欄には、裾口にリブやひもなどのデザインがある場合が税込5,500円から7,150円とあります。追加料金の例には、裾口の幅が25センチを超える場合は1.5倍からとも書かれています。
ウエストは、どこから詰めるかで金額と日数が変わる
同じ欄では、ウエストを後ろの縫い目から小さくする作業が税込5,500円から7,150円です。両脇から小さくする場合は税込7,700円から9,900円になります。
このページは、金額の横に納期も並べて書かれています。裾は1週間から、ウエストは2週間からです。裾口にデザインのあるものは10日間からとなっています。
開きに手を入れると、そのぶんが上に乗る
ここだけワンピースの欄を見ます。追加料金の例として、後ろや脇、裾にあるファスナーを移動させる場合は5,500円が加算されると出ています。丈を短くするのに合わせてファスナーも短くする場合は1,650円です。
開きに関わる作業を受けている店はあります。ただし基本の金額に足される形なので、買う前に開きを選んでおくほうが、あとの費用は小さくなります。
2か所まとめて頼むと、割引の付く店もある
レディース パンツの欄の冒頭には、2か所以上のお直しで550円引き、3か所以上で1,100円引きという案内があります。オールインワンは丈とウエストの2か所に手が入ることがあるので、ここに当たることがあります。ただしワンピースの欄では同じ案内が1,100円引きと2,200円引きなので、どちらの欄で受けるかで額は変わります。
ページには、複数箇所を直す場合は仕上がりまでに時間がかかることがあるとも書かれています。9月から1月は、記載の納期より1週間から2週間多くかかると案内されています。金額だけを他所と比べるより、納期と割増の付き方まで並べて見てください。
オールインワンの開きは、買ったあとも使えるまま保って、次も開きから選ぶ
開きで選んだ一着は、その開きが使えることが前提になっています。
開きが使えなくなると、余りの少ない一着ほど困る
ファスナーが動かなくなる、ボタンが取れる。そうなると、頭から通して着るしかなくなります。
余りを小さく作ってある一着ほど、そのままでは通りません。**開きが壊れて留められなくなると、着替えにも時間がかかります。**時間の測り方は40代のオールインワンのおすすめが扱っています。
ファスナーは留めた状態で洗って、留めた状態で掛ける
開いたまま洗うと、金具が生地を引きます。留めてから洗うほうが、生地に力がかかりにくくなります(洗濯とお手入れ)。
掛けるときも同じです。留めておけば前身頃が引っ張られにくくなります。
次の売り場では、掛かった一着の開きから見る
正面から見て、ボタンの列かファスナーが通っているか。見えなければ、ハンガーごと回して背中を見ます。
掛かった状態でここまで見ておけば、試着室に入るのは候補が絞れてからになります。
オールインワンは、着るための作りが、そのまま上半身に要る布の量を決めています。手持ちの一着で一度つまんでおけば、次に選ぶときはそこだけ見れば済みます。
手順
- そのオールインワンと姿見を用意するかかるのは10分ほどで、お金は使いません。
- その一着の開きがどこにあるかを探す前、背中、脇の順に見ます。どこにもなければ、頭から通して着る形です。
- 着て、胸の下の布を横につまむ左右どちらか片方で構いません。つまめた量を指の本数で覚えておきます。
- つまんだまま腕を下ろして、鏡で全身を見るこの記事では指2本を目安にします。それより多くつまめるなら、余りは着ているあいだ残ります。
- つまんだ量を、次に買うときの目安にする売り場で同じところを触れば、掛かったままでも見当が付きます。
よくある質問
- オールインワンの開きは、ボタンとファスナーのどちらがいいですか?
- どちらでも構いません。見るのは、留めたときに前が引かれていないかです。ボタンを留めると胸のところで生地が引かれる一着は、胸まわりの寸法が足りていません。ファスナーなら引かれても分かりにくいので、試着室で一度手を胸に当ててみてください。ボタンの間が開くかどうかの話は[オフィスのワンピースのおすすめ](/office/onepiece/)にあります。
- オールインワンの上に羽織れば、上半身の余りは隠せますか?
- 隠れるのは前だけです。羽織りの前を開けて着るなら、余りは横と後ろに残ったまま見えています。前を留めれば隠れますが、そのぶん羽織りの厚みが外側に足されます。羽織るものの選び方は[骨格ストレートに似合うアウター](/frame-straight/outer/)に書いています。
- 開きがなくて余りも多い一着は、もう着られませんか?
- 着る日を選べば使えます。人と向かい合う時間の短い日や、上に何か重ねる日に回してください。手を入れるなら、胸まわりや身幅を詰める作業になります。裾やウエストより金額の欄は上がるので、直すか次の一着に回すかで迷うときは[服を長く着る](/longlife/)を見てください。
- 試着で上半身は入るのに腕が上がりません。開きが小さいからですか?
- 別の場所の話です。開きは体を通すための道で、腕が上がるかどうかは袖ぐりと肩の作りで決まります。開きを大きくしても腕は上がりません。生地が動きについてこないことが原因のこともあるので、そちらは[30代のオールインワンのおすすめ](/age-30s/allinone/)を見てください。
- サイズ表のどの数字を見れば、胸が通るか分かりますか?
- 身幅です。身幅は服を平らに置いた片側の長さなので、自分の胸まわりのいちばん太い部分の半分と比べます。そこから6センチ以上大きいと、上半身に余りが出ます。バストの表記は着る人の寸法を指していることが多く、服そのものの寸法とは別です。同じ見方は[骨格ストレートに似合うトップス](/frame-straight/tops/)でも使っています。
- 夏に一枚で着るなら、余りが多いほうが涼しいのではありませんか?
- 涼しさに効くのは、襟ぐり・袖ぐり・裾のように風が抜ける場所です。胴に布が余っていても、出口がなければ空気は動きません。むしろ薄い生地で余りが多いと、中に着たものが外に出やすくなります。透けへの対処は[白い服が透けるときの対処](/trouble/see-through/)にまとめられています。
- オールインワンの裾を詰めると、上半身の余りも一緒に減りますか?
- 減りません。裾で短くなるのは足元の側だけで、胸まわりの余りはそのまま残ります。上半身の余りを減らしたいなら、胸まわりや身幅に手を入れる作業になり、裾の丈とは別の欄の金額になります。買うときに上半身を先に見ておくと、あとで手を入れる範囲が小さくて済みます。
- SARTO/サルト「お直し料金のご案内」 https://sarto.jp/priceinformation/ 料金一覧の冒頭に「※表示価格は消費税込の価格です。」と明記。あわせて「※複数箇所を直す場合は、仕上がりまでにお時間を頂戴することがございます。」「※複雑なお直しの場合、仮縫いを行うことをおすすめ場合がございます(仮縫い:3,850円~16,500円)。」「※手縫いのオーダーメイド服やその他特殊な縫製を施している場合は、上記の料金の1.2~1.5倍をいただく場合がございます。」「※お急ぎの場合はご相談ください(クイック料金が発生いたします)。」「※ハイシーズン(9月から1月)は、通常よりも1週間~2週間多くお時間を頂戴いたします。」と記載。ページの欄の見出しは「ズボン>レディース パンツ」で、その冒頭に「2箇所以上のお直しの場合は550円割引、3箇所以上の場合は1,100円割引でご案内しております。」と記載(ワンピース欄の同じ案内は「2箇所以上のお直しの場合は1,100円割引、3箇所以上の場合は2,200円割引」)。レディース パンツ欄「ズボンの長さ」=【タタキ】ミシンで一周縫われている裾2,200円~2,750円(1週間~)、【シングル】一回だけ折られて裏側で縫い留められている裾2,750円~3,300円(1週間~)、【ダブル】二重に折り上げられている裾の長さ3,300円~3,850円(1週間~)、特殊なデザインが仕様がある場合(リブやジッパー、ドローコード等。ドローコードは裾を絞るひものこと)5,500円~7,150円(10日間~)。同欄の追加料金の例に「【例】 裾口の幅が25cmを超える場合 1.5倍~」。同欄「ウエストの大きさ」=ウエストを小さくする(後ろの縫い目から調整)5,500円~7,150円(2週間~)、ウエストを小さくする(両脇から調整)7,700円~9,900円(2週間~)。ワンピース欄の追加料金の例に「【例】 後ろや脇、裾にあるファスナーを移動させる場合 +5,500円」「【例】 ワンピースを短くするのに合わせて、後ろや脇、裾にあるファスナーも短くする場合 +1,650円」「【例】 脇にファスナーが付いている場合 +5,500円」と記載。各欄の納期は作業ごとに「1週間~」「10日間~」「2週間~」の形で併記されている。金額が幅で書かれている理由はページに説明がない。オールインワン・サロペット・つなぎを見出しにした欄は、このページの一覧では確認できなかった(2026年8月11日確認)
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