4月の服装|冬物をしまう時期と、朝晩の冷え込みへの備え

月別の服装 公開 2026年8月10日 約4分で読めます

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この記事の結論

4月は中頃が衣替えの目安です。長袖1枚に薄手の羽織りを足すと、朝晩の冷えにも対応できます。

最終更新: 2026年8月10日

4月の服装|冬物をしまう時期と、朝晩の冷え込みへの備え
目次13項目
  1. 4月の気温は月の中で5度前後上がる
  2. 衣替えは中頃、20度を超えてから
  3. 先にしまうもの
  4. しまう前に必ず洗う
  5. 気温別の4月の組み合わせ
  6. 入学式の服装
  7. 4月の服装でやってはいけない3つのこと
  8. 骨格タイプ別の4月の服装
  9. 骨格ストレート
  10. 骨格ウェーブ
  11. 骨格ナチュラル
  12. 4月に買い足すなら薄手のカーディガン
  13. 次は5月、夏物への入口

4月は、冬物をしまう月です。

上旬はまだコートが必要ですが、中頃には20度を超える日が出てきます。この1か月で、冬から春に切り替わります。

このページでは、衣替えの手順を先に書き、そのあと気温別の組み合わせに進みます。

4月の気温は月の中で5度前後上がる

東京の平年値では、4月の最高気温は19度前後です。

時期最高気温の目安最低気温の目安
上旬17度前後8度前後
中旬19度前後10度前後
下旬22度前後13度前後

朝は最高気温より8度前後低くなります。下旬でも朝は13度前後なので、羽織りものは必要です。

衣替えは中頃、20度を超えてから

最高気温が20度を超える日が続くようになったら、しまう時期です。

カレンダーの1日で決めないでください。年によって時期がずれます。

先にしまうもの

厚手のコート、ダウン、厚手のニット、厚手のタイツ。この4つから先にしまいます。

薄手のニットとトレンチは、5月まで残しておいてください。寒い日が戻ることがあります。

しまう前に必ず洗う

汗や皮脂が残ったまましまうと、次の冬に出したときに黄ばみが出ます。服の黄ばみの落とし方を見ておいてください。

ウールは虫に食われます。防虫剤を入れて、密閉できる容器にしまってください。虫食い穴の直し方と防ぎ方に詳しく書いています。

しっかり乾かしてからしまってください。乾いていないとカビ臭くなります。服のカビ臭さの取り方も合わせてどうぞ。

毛玉も取っておくと、次の冬に出したときそのまま着られます。毛玉の取り方を参考にしてください。

気温別の4月の組み合わせ

最高気温着るもの羽織りもの
22度以上長袖1枚朝晩だけカーディガン
19〜21度長袖1枚薄手のカーディガン、シャツ
16〜18度薄手のニット薄手のトレンチ
15度以下ニットトレンチ、ウールコート

朝と昼で10度以上違う日があります。 薄手を2枚重ねて、昼に1枚脱ぐのが基本です。

厚手を1枚着ると、脱いだあとに持ち歩けません。たたんでバッグに入る軽いものを選んでください。

入学式の服装

屋内の行事なので、コートを脱いだ状態で成立する組み合わせにしてください。

ジャケットか、セレモニー用のワンピースが基本です。

体育館は寒いことが多くあります。羽織りものを持っていくと安心です。

足元は、長時間立つことを考えて歩きやすいものにしてください。

4月の服装でやってはいけない3つのこと

避ける理由は「寒い日が戻るから」です。

一度に全部しまう。 4月は寒い日が戻ることがあります。薄手のニットとトレンチは残してください。

朝の気温を見ないで出る。 昼が22度でも、朝は13度です。予報の最低気温も見てください。

洗わずにしまう。 次の冬に黄ばみとにおいが出ます。しまう前に必ず洗って乾かしてください。

骨格タイプ別の4月の服装

羽織りものの選び方が骨格で変わります。

骨格ストレート

ハリのあるシャツやトレンチが合います。とろみのある素材は体の厚みを拾います。

骨格ストレートに似合うアウターを見てください。

骨格ウェーブ

やわらかい素材のカーディガンが合います。丈は短いものを選んでください。

骨格ウェーブに似合うアウターに書いています。

骨格ナチュラル

大きめのシャツを羽織るだけで形になります。麻のシャツもこの時期から着られます。

骨格ナチュラルに似合うアウターも合わせてどうぞ。

4月に買い足すなら薄手のカーディガン

4月から6月、9月から10月まで使えます。

年に5か月分の出番があるので、無駄になりません。

たたんでバッグに入る薄さのものを選んでください。持ち歩けないと、朝晩の冷えに対応できません。

次は5月、夏物への入口

5月になると、最高気温が24度前後まで上がります。夏物を出し始める月です。

続けて5月の服装で、切り替えの時期を書いています。

季節でまとめた考え方は春の服装にあります。

最後に一つ。ここに書いた気温はおおよその目安です。住んでいる地域と、その年の天候で変わります。 数字より、その日の予報を見て決めてください。

よくある質問

4月に衣替えをするのはいつがいいですか?
中頃、最高気温が20度を超える日が続くようになってからです。一度に全部しまわず、厚手のコート・ダウン・厚手のニット・厚手のタイツから先にしまってください。薄手のニットとトレンチは5月まで残しておくと安心です。
4月にコートは必要ですか?
上旬は必要です。最高気温が17度前後なので、薄手のトレンチかステンカラーコートを使ってください。中頃から20度を超える日が増えるので、カーディガンやシャツで足りるようになります。
入学式は何を着ればいいですか?
屋内の行事なので、コートを脱いだ状態で成立する組み合わせにしてください。ジャケットかセレモニー用のワンピースが基本です。体育館は寒いことが多いので、羽織りものを持っていくと安心です。
朝は寒く昼は暑い日はどうしますか?
薄手を2枚重ねて、昼に1枚脱いでください。4月は朝と昼で10度以上違う日があります。たたんでバッグに入る軽いカーディガンかシャツを選んでください。
冬物をしまうとき、何に気をつければいいですか?
必ず洗ってからしまってください。汗や皮脂が残ったまましまうと、次の冬に黄ばみが出ます。ウールは虫に食われるので、防虫剤を入れて密閉できる容器に入れてください。しっかり乾かさないとカビ臭くなります。
4月にタイツは必要ですか?
上旬は30デニールくらいのものが要ります。中頃から素足でも過ごせる日が増えますが、朝晩は冷えるので、夜まで外にいる日は履いておくと安心です。
4月に買い足すなら何がいいですか?
薄手のカーディガンかシャツです。4月から6月、9月から10月まで使えます。年に5か月分の出番があるので、無駄になりません。

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